ストーカー…2
投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2003/05/14 17:03 投稿番号: [79767 / 99628]
http://www.asahi.com/international/aan/column/021115.html
韓国人と本当の遊び
韓国政府が週休2日制を布告した。
来年から実施されるという。
さて、余暇をどう過ごそうか。
「もっと懸命に仕事して、より良い生活を手に入れよう」というのが美徳だったのはかつての話。
近頃では「働き蜂から抜けだして人間らしく生きていこう」といった具合だ。
土日が休みとなれば、野菜を育てられる郊外住宅の需要が増えるだろう。
余暇文化研究所という団体まででき、テレビCMは「頑張って仕事したあなた、さあ出かけよう」と呼びかける。
余暇が増えて嫌がる人はいない。
だとしたら、一体どう過ごすかが問題だ。
日本人好みの過ごし方ベスト3は、「温泉旅行、カラオケ、パチンコ」という記事を読んだことがある。
韓国人が好むのは何だろう。
すぐ頭に浮かんだのが花闘(ハット、時と場所を選ばず楽しめる日本渡来の花札)、お酒(世界3位の飲酒量を誇る)、そしてもう一つはノレパン、日本でいうカラオケだ。
だが、これが韓国人の娯楽なのかと思うと、韓国人は本当の遊びを知らないのだなと思い知らされる。
週休2日制には反論も少なくない。
「時間の無駄遣い」「人生の質を高めるどころか基盤さえも失うのでは」という声も根強い。
ここでも、日本との比較が登場する。
韓国勤労者の年間休日は96日。
韓国の祝日は17日で、日本より2日多い。
メディアの試算によると、週休2日制が実施されれば、少なくとも136日、多い年には147日に急増する。
129日から139日休んでいる日本人より一週間ないしそれ以上多く休むことになる。
だが国民所得は日本が一人当たり3万6000ドルなのに韓国はわずか約8900ドルである。
ここが問題だ。
国民所得が4倍も高い日本より多く休んでいてよいのか、という点である。
「日本に追いつくためもっと汗を流せばならない時に、逆に休みを増やす政府は理解できない」という言論も勢いづいた。
韓国人は余暇さえも、日本人と比較してしまうのだ。
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自分で言ってるし…
これは メッセージ 79766 (goody_apple さん)への返信です.
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