西村真吾の時事通信です
投稿者: nijinohahacyama 投稿日時: 2003/05/08 21:00 投稿番号: [79657 / 99628]
戦いはこれからが山場だ!場内六〇〇〇人、場外四〇〇〇人の大集会!
昨五月七日、東京国際フォーラムで
「拉致はテロだ」、拉致被害者救出国民大集会
が開催された。
五〇〇〇人収容の会場に、六〇〇〇人が入り、
入りきれない人々は場外に四〇〇〇人いた。
そしてこれらの人々は建物の外にあふれた。
この情況を見て諦めて立ち去った人は一〇〇〇〇人。
よって、当日フォーラムに訪れた人は2万人である!
日本人は、目覚めつつある。
政府は未だ寝ている。
しかし、国民は目覚めつつある。
国民は、怒っている。北朝鮮の金正日に。
そしてこの金正日に、
「国民を返せ!」と要求をするのではなく、
ここに至ってもなおこのならず者国家北朝鮮と
「交渉し要望しよう」とする日本国政府に、
国民は怒っている。
テロリストと交渉し、テロリストに要望してはならな
い。これが、テロに対峙する国際社会の鉄則である。
アメリカは、この鉄則のもとに、三月にワシントンを
訪れた我々日本人に、
「北朝鮮の日本人拉致はテロだ」と明言した。
しかし、日本国外務大臣は、言を左右して、
日本国民の拉致を、「テロだ」とは言わなかった。
つまり、外務省は、テロリストである北朝鮮の独裁者
と「交渉し」、テロリストに「要望する」つもりなのだ。
昨夜、場内、場外、一万人の日本人は、この日本国政
府に怒って集まったのだ。
場外の人々に、私は説明しに舞台から降りて向かっ
た。
「堺から来たんだ」という方と握手できた。
多くの人と握手できた。
この方々の同朋救出と祖国再生にかけるエネルギーを
頂いて、祖国の為に死んでもよいと、身を挺するのが危
機における政治家だと思った。
演壇に戻り、石原慎太郎知事に、下に降りて場外の
人々に挨拶してくれと、頼むと、彼はすぐ立ち上がって
場外に向かい、
「日本人が甦りつつある。うれしい!」と演説を結んだ。
昨夜、日本各地から集まってくれた人々に、
心より深謝申し上げます。
この春の西岡救う会幹事長との会話を思いだす。
西岡
「今まで千人単位の集会しかやっていない。
東京フォーラムは、五〇〇〇人収容の施設だ。
それだけ集まるかどうか自信がない。
集まらなかったら金正日を安心させるだけだ。
どうしよう」
西村
「昨年の九月十七日以前のことを振り返れば、
何も怖いことはないじゃないか。
今まで俺たちは、無視されながらも、やってきたでは
ないか。
五〇〇〇人収容の場所に、
たとえ百人しか集まらなくとも、やろう!
その時は、この現実を日本国民が分かってくれる、
それも大きな意味がある」
拉致問題の日本国民の運動は、
拉致された日本人救出のみではなく
拉致された韓国人救出、そして、
北朝鮮という恐怖の独裁体制下で苦しむ
2000万の北朝鮮の人民解放に進みつつある!
昨五月七日、東京国際フォーラムで
「拉致はテロだ」、拉致被害者救出国民大集会
が開催された。
五〇〇〇人収容の会場に、六〇〇〇人が入り、
入りきれない人々は場外に四〇〇〇人いた。
そしてこれらの人々は建物の外にあふれた。
この情況を見て諦めて立ち去った人は一〇〇〇〇人。
よって、当日フォーラムに訪れた人は2万人である!
日本人は、目覚めつつある。
政府は未だ寝ている。
しかし、国民は目覚めつつある。
国民は、怒っている。北朝鮮の金正日に。
そしてこの金正日に、
「国民を返せ!」と要求をするのではなく、
ここに至ってもなおこのならず者国家北朝鮮と
「交渉し要望しよう」とする日本国政府に、
国民は怒っている。
テロリストと交渉し、テロリストに要望してはならな
い。これが、テロに対峙する国際社会の鉄則である。
アメリカは、この鉄則のもとに、三月にワシントンを
訪れた我々日本人に、
「北朝鮮の日本人拉致はテロだ」と明言した。
しかし、日本国外務大臣は、言を左右して、
日本国民の拉致を、「テロだ」とは言わなかった。
つまり、外務省は、テロリストである北朝鮮の独裁者
と「交渉し」、テロリストに「要望する」つもりなのだ。
昨夜、場内、場外、一万人の日本人は、この日本国政
府に怒って集まったのだ。
場外の人々に、私は説明しに舞台から降りて向かっ
た。
「堺から来たんだ」という方と握手できた。
多くの人と握手できた。
この方々の同朋救出と祖国再生にかけるエネルギーを
頂いて、祖国の為に死んでもよいと、身を挺するのが危
機における政治家だと思った。
演壇に戻り、石原慎太郎知事に、下に降りて場外の
人々に挨拶してくれと、頼むと、彼はすぐ立ち上がって
場外に向かい、
「日本人が甦りつつある。うれしい!」と演説を結んだ。
昨夜、日本各地から集まってくれた人々に、
心より深謝申し上げます。
この春の西岡救う会幹事長との会話を思いだす。
西岡
「今まで千人単位の集会しかやっていない。
東京フォーラムは、五〇〇〇人収容の施設だ。
それだけ集まるかどうか自信がない。
集まらなかったら金正日を安心させるだけだ。
どうしよう」
西村
「昨年の九月十七日以前のことを振り返れば、
何も怖いことはないじゃないか。
今まで俺たちは、無視されながらも、やってきたでは
ないか。
五〇〇〇人収容の場所に、
たとえ百人しか集まらなくとも、やろう!
その時は、この現実を日本国民が分かってくれる、
それも大きな意味がある」
拉致問題の日本国民の運動は、
拉致された日本人救出のみではなく
拉致された韓国人救出、そして、
北朝鮮という恐怖の独裁体制下で苦しむ
2000万の北朝鮮の人民解放に進みつつある!
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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