韓国ふざけんな

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事実は小説より奇なり

投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2003/05/01 08:38 投稿番号: [79539 / 99628]
http://japanese.joins.com/html/2003/0430/20030430171735600.html
韓国23連勝で終わり、日本が初優勝

2000年8月に始まった韓国囲碁の世界大会での優勝行進が23連勝で終わった。
団体戦での連続優勝も11連勝で幕を下ろした。
無敵を誇っていた韓国囲碁が日本の急襲にあった。

李昌鎬-李世ドルの強大な「ツートップ」と劉昌赫九段がそれぞれ1勝2敗で敗れ、衰落していた日本が国際大会で4年ぶりに優勝を獲得したのは、悲喜と衝撃が入り交じる大異変だった。

沖縄で27日開幕した第2回CSK杯囲碁アジア対抗戦(賞金総額4000万円)。
韓国は昨年、同大会で10戦10勝で優勝を獲得しており、日本は1勝9敗で最下位だった。
今年韓国は、李世ドル六段がさらに強くなったうえ、新鋭のソン・テゴン四段が加勢し、「ドリームチーム」と名付けられるほど完ぺきなチームになった。
韓国が国際大会で24連勝を果たすのはほぼ確定済みの事実だった。

27日の1回戦で台湾と対局した韓国は、者薫鉉九段を除いた残り4人が勝ち、4対1で勝利した。
この日、日本も中国を4対1で破り、1勝をおさめた。

28日の2回で列島を震動させる大異変がおきた。
韓国が日本に1対4で敗北したのだ。

この日、李昌鎬9段と李世ドル六段は、羽根直樹天元と依田紀基名人に敗れた。
そして29日の3回戦で韓国の李−李が再び台湾の張許八段と王立誠九段に破られ、韓国は台湾にさえ2対3で敗れてしまった。
日本は、中国を3対2で破って3連勝。

頂上に上れば、いつかは下りてこなければならないものの、惜しい敗北だった。
特に、「鉄の城」とされる李昌鎬−李世ドル、ツートップの連敗は説明できない衝撃として受け止められている。
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