SARS諮問委員3人が脱退
投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2003/04/21 07:58 投稿番号: [79367 / 99628]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/21/20030421000000.html
患者の判定基準に反発
重症急性呼吸器症候群(SARS)患者の判定をより正確にするために今月初め構成された「SARS諮問委員会」の中核メンバー3人が保健当局のSARS患者判定基準に反発し、最近諮問委員会を脱退したことが明らかになった。
SARS諮問委員会の関係者は20日「 SARSの特性上、諮問委員会(9人)の中核メンバーは感染学専攻の大学教授4人だが、そのうち、 朴陞哲(パク・スンチョル)諮問委員長を除いた3人が自分の意見を軽視する保健当局に抗議し、17日を前後して脱退した」とし「3人のうち1人は、残りの諮問委員との人間的関係のため翻意したが、積極的な活動はしていない」と述べた。
脱退したA教授は、「感染学専攻の大半の諮問委員が今月10日、典型的なSARS症状を見せていたイム某(女/27)さんをSARS患者に判定しなければならないと主張したが、保健当局がSARS患者ではないと発表するのを見て14日から会議に参加せず、17日脱退した」とした。
B教授は、「SARSに感染しても風邪や気管支炎、肺炎といったいろんな段階の症状が現れる可能性があるのに、肺炎だけに拘っていては隔離や防疫のタイミングを逃しかねないと数回にわたって指摘したが受け入れられなかった」とし「先週に1回、諮問委員会に出席して以来参加していない」と述べた。
脱退を翻意したと伝えられたC教授は、「国内にSARSウィルスが侵入したかどうかが重要であって、世界保健機関(WHO)の基準を満たす患者かどうかは重要ではない、という不満を数回も明らかにした」としながらも「諮問委員を脱退したわけではない」と語った。
朴陞哲諮問委員長は21日、3人の教授に会って諮問委員会への再参加を説得する計画だ。
A教授は「諮問委員会に再参加し、保健当局を監視する方が国のために役立つものではないかと、悩んでいる」と述べた。
一方、国立保健院は同日、中国の浙江省と上海から入国した40代の男性が、高熱や咳などの症状を見せていることからSARSの疑い例に分類した。これにより、SARSの疑い例は7件に増えた。
患者の判定基準に反発
重症急性呼吸器症候群(SARS)患者の判定をより正確にするために今月初め構成された「SARS諮問委員会」の中核メンバー3人が保健当局のSARS患者判定基準に反発し、最近諮問委員会を脱退したことが明らかになった。
SARS諮問委員会の関係者は20日「 SARSの特性上、諮問委員会(9人)の中核メンバーは感染学専攻の大学教授4人だが、そのうち、 朴陞哲(パク・スンチョル)諮問委員長を除いた3人が自分の意見を軽視する保健当局に抗議し、17日を前後して脱退した」とし「3人のうち1人は、残りの諮問委員との人間的関係のため翻意したが、積極的な活動はしていない」と述べた。
脱退したA教授は、「感染学専攻の大半の諮問委員が今月10日、典型的なSARS症状を見せていたイム某(女/27)さんをSARS患者に判定しなければならないと主張したが、保健当局がSARS患者ではないと発表するのを見て14日から会議に参加せず、17日脱退した」とした。
B教授は、「SARSに感染しても風邪や気管支炎、肺炎といったいろんな段階の症状が現れる可能性があるのに、肺炎だけに拘っていては隔離や防疫のタイミングを逃しかねないと数回にわたって指摘したが受け入れられなかった」とし「先週に1回、諮問委員会に出席して以来参加していない」と述べた。
脱退を翻意したと伝えられたC教授は、「国内にSARSウィルスが侵入したかどうかが重要であって、世界保健機関(WHO)の基準を満たす患者かどうかは重要ではない、という不満を数回も明らかにした」としながらも「諮問委員を脱退したわけではない」と語った。
朴陞哲諮問委員長は21日、3人の教授に会って諮問委員会への再参加を説得する計画だ。
A教授は「諮問委員会に再参加し、保健当局を監視する方が国のために役立つものではないかと、悩んでいる」と述べた。
一方、国立保健院は同日、中国の浙江省と上海から入国した40代の男性が、高熱や咳などの症状を見せていることからSARSの疑い例に分類した。これにより、SARSの疑い例は7件に増えた。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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