日韓戦 朝鮮日報から
投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2003/04/18 09:28 投稿番号: [79329 / 99628]
サッカー韓日戦の視聴率が38.5%に
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/17/20030417000015.html
安貞桓「連係の悪さが敗因」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/17/20030417000008.html
“ポスト洪明甫”曹秉局「痛恨のミス」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/17/20030417000024.html
コエリョ監督「若手のプレーに満足」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/17/20030417000013.html
> 「試合の結果には失望した。選手たちが韓日戦というプレッシャーから、試合前のウォーミングアップを満足にできないまま試合に臨んだようだ。一回攻めたら一回守るという試合だった。何度か決定的なチャンスを逃し、残念だ。若手をテストする機会であり、彼らはいいプレーを見せた。満足している。W杯代表のチームカラーを変えていくには時間が必要だ」
【韓日戦は何を残したか】コエリョ色を見せてほしい
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/17/20030417000072.html
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/17/20030417000077.html
【専門家が見た韓日戦】「不安定な4バック…1トップに疑問」
コエリョ監督就任以来、韓国サッカーに導入されたのが「4バック、1トップ」システムだ。
「3バック、3トップ」を用いたヒディンク前監督のシステムを完全に覆すコエリョ監督独自のカラーだ。
しかし、初采配のコロンビア戦(3月29日、0−0)に続き、ライバルの日本戦(0−1)でもこれといった威力を発揮できなかった。
コロンビア戦ではそれなりの成果を挙げたと評価された4バックは、16日の日本戦ではぎくしゃくし、何度も不安定な場面を見せ、崔龍洙(市原)と李東国(光州尚武)が先発起用された1トップも無得点に終わり、結果的には失敗した形だ。
だが、W杯以降、コーチングスタッフが総入れ替えされ、選手も世代交代の過渡期にあるという点から、2試合の結果だけでコエリョ監督を評価するのは早計かもしれない。
専門家たちの視点から、これまで明らかになった「コエリョサッカー」を診断し、今後の発展的な方向を模索したい。
Kリーグ安養LG・趙広来監督=今の韓国サッカー界に、果たして一人二役をこなす1トップのストライカーが存在するのか、よく考える必要がある。
ストライカーは育てていくものだ。
貧弱な選手層の中から無理して探し出す必要はない。
ヒディンク前監督が諦めた4バックの場合、有機的に運営しようという努力が見られるが、要求に応えられる選手が少ないのが惜しまれる。
今回の韓日戦でも見られたが、後方から前方へのパスがひどい。
技術のないDFは現代サッカーでは生き残れないことを認識する必要がある。
洪明甫のように守備ラインを知能的にコントロールする“統率者”が切実に必要だ。
今のコエリョ監督には、韓国選手をきちんと把握する時間が必要なようだ。
プロチームの練習を直接見て、選手の発掘を行うことを提案したい。
昨年のように、いつでも代表を招集できるような状況ではない。
だからこそ、周囲の言葉に頼るより、直接その目で確認するべきだ。
より一層の努力が求められるだろう。
チョン・ジョンドク・スポーツ朝鮮解説委員=攻撃の三拍子はスピード、キープ力、決定力だ。
しかし韓日戦では決定力不足が歴然だった。
ストライカーの動きが重かったためだ。
コロンビア戦の崔龍洙に続き、コエリョ監督は韓日戦でも1トップの選手起用に失敗した。
また、「4−2−3−1」は多様な変化が可能なシステムだが、安定した組織力の裏付けがなく、最大限に生かされなかった。
4バックに不慣れな様子が手にとるようにわかった。
その上、国際経験の少ない選手たちが終盤に集中力を欠き、おろおろする場面があった。
4バックを完成させるには時間が必要だ。
実際、日本のJリーグでは
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/17/20030417000015.html
安貞桓「連係の悪さが敗因」
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“ポスト洪明甫”曹秉局「痛恨のミス」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/17/20030417000024.html
コエリョ監督「若手のプレーに満足」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/17/20030417000013.html
> 「試合の結果には失望した。選手たちが韓日戦というプレッシャーから、試合前のウォーミングアップを満足にできないまま試合に臨んだようだ。一回攻めたら一回守るという試合だった。何度か決定的なチャンスを逃し、残念だ。若手をテストする機会であり、彼らはいいプレーを見せた。満足している。W杯代表のチームカラーを変えていくには時間が必要だ」
【韓日戦は何を残したか】コエリョ色を見せてほしい
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/17/20030417000072.html
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/17/20030417000077.html
【専門家が見た韓日戦】「不安定な4バック…1トップに疑問」
コエリョ監督就任以来、韓国サッカーに導入されたのが「4バック、1トップ」システムだ。
「3バック、3トップ」を用いたヒディンク前監督のシステムを完全に覆すコエリョ監督独自のカラーだ。
しかし、初采配のコロンビア戦(3月29日、0−0)に続き、ライバルの日本戦(0−1)でもこれといった威力を発揮できなかった。
コロンビア戦ではそれなりの成果を挙げたと評価された4バックは、16日の日本戦ではぎくしゃくし、何度も不安定な場面を見せ、崔龍洙(市原)と李東国(光州尚武)が先発起用された1トップも無得点に終わり、結果的には失敗した形だ。
だが、W杯以降、コーチングスタッフが総入れ替えされ、選手も世代交代の過渡期にあるという点から、2試合の結果だけでコエリョ監督を評価するのは早計かもしれない。
専門家たちの視点から、これまで明らかになった「コエリョサッカー」を診断し、今後の発展的な方向を模索したい。
Kリーグ安養LG・趙広来監督=今の韓国サッカー界に、果たして一人二役をこなす1トップのストライカーが存在するのか、よく考える必要がある。
ストライカーは育てていくものだ。
貧弱な選手層の中から無理して探し出す必要はない。
ヒディンク前監督が諦めた4バックの場合、有機的に運営しようという努力が見られるが、要求に応えられる選手が少ないのが惜しまれる。
今回の韓日戦でも見られたが、後方から前方へのパスがひどい。
技術のないDFは現代サッカーでは生き残れないことを認識する必要がある。
洪明甫のように守備ラインを知能的にコントロールする“統率者”が切実に必要だ。
今のコエリョ監督には、韓国選手をきちんと把握する時間が必要なようだ。
プロチームの練習を直接見て、選手の発掘を行うことを提案したい。
昨年のように、いつでも代表を招集できるような状況ではない。
だからこそ、周囲の言葉に頼るより、直接その目で確認するべきだ。
より一層の努力が求められるだろう。
チョン・ジョンドク・スポーツ朝鮮解説委員=攻撃の三拍子はスピード、キープ力、決定力だ。
しかし韓日戦では決定力不足が歴然だった。
ストライカーの動きが重かったためだ。
コロンビア戦の崔龍洙に続き、コエリョ監督は韓日戦でも1トップの選手起用に失敗した。
また、「4−2−3−1」は多様な変化が可能なシステムだが、安定した組織力の裏付けがなく、最大限に生かされなかった。
4バックに不慣れな様子が手にとるようにわかった。
その上、国際経験の少ない選手たちが終盤に集中力を欠き、おろおろする場面があった。
4バックを完成させるには時間が必要だ。
実際、日本のJリーグでは
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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