SARS続報
投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2003/04/18 03:50 投稿番号: [79326 / 99628]
「SARS感染疑われる患者4人」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/17/20030417000031.html
【SARS】症状の弱い感染者は伝染力ない?
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/17/20030417000034.html
> ベトナムの例でも分かるように、軽い症状を見せて回復した人でも大規模な感染を引き起こす可能性があると見るべき
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/17/20030417000041.html
SARS波紋縮小に追われる防疫当局
3人の韓国人がコロナウイルスの新種「SARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルス」に感染したかどうかを確認するリアルタイムPCR法(独自の遺伝子増幅法)による検査結果、陽性と判定されたことと関連、国立保健院は17日、この検査は信頼できないため、国内でSARS感染者が発生したと見ることはできないと発表した。
しかし、医療界ではPCR検査結果に対する保健院のこのような解釈に同意できないという反応だ。
A大学・医科大学・感染内科の李某教授は「PCRによる検査で陰性と判定されれば、それが偽陰性なのかどうかを考慮しなければならないが、検査の特性上、まず陽性と判定されたら感染したと見るのが原則」とし、「その次ぎに感染者の症状によってSARS患者に分類することになる」と語った。
PCRは遺伝子操作技術を利用し、患者の仮検体物にある極微量のウイルスDNAを数十万倍増幅してウイルス分子を探す検査だ。
仮検体物にウイルスがある場合、1分子のDNAまで検出される。
このため、該当するウイルスがあれば、ほとんど全て陽性と判定されるという。
保健院は今回の結果を世界保健機関(WHO)などに質疑した結果、「絶対感染者と見ることがないようにないでほしい」という答弁を受けたと伝えた。
しかし、WHOはこれまでPCRによる検査結果を信頼できないというデータを提示したことがない。
保健院は同日、WHOの答弁書を詳しく公開しなかった。
保健院が利用しているSARSウイルスのPCR診断試薬はドイツでSARSと確定診断された患者のウイルスを利用して作ったものだ。
WHOは世界各国にこの試薬の使用を勧告し、すでにSARS発生国ではこれを利用している。
B大学・医科大学・感染内科の金某教授は「患者がSARS発病地域を旅行し、その後に呼吸器症状が発生ししたこと、またWHOが勧めたPCR検査で陽性と判定されたことから、SARSの感染者と見るのが当然だ」とし、「国家機関が公信力のある検査を信頼性に欠けると否定してまで、ウイルス陽性という結果の意味を縮小しようとする理由が分からない」と述べた。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/17/20030417000031.html
【SARS】症状の弱い感染者は伝染力ない?
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/17/20030417000034.html
> ベトナムの例でも分かるように、軽い症状を見せて回復した人でも大規模な感染を引き起こす可能性があると見るべき
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/17/20030417000041.html
SARS波紋縮小に追われる防疫当局
3人の韓国人がコロナウイルスの新種「SARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルス」に感染したかどうかを確認するリアルタイムPCR法(独自の遺伝子増幅法)による検査結果、陽性と判定されたことと関連、国立保健院は17日、この検査は信頼できないため、国内でSARS感染者が発生したと見ることはできないと発表した。
しかし、医療界ではPCR検査結果に対する保健院のこのような解釈に同意できないという反応だ。
A大学・医科大学・感染内科の李某教授は「PCRによる検査で陰性と判定されれば、それが偽陰性なのかどうかを考慮しなければならないが、検査の特性上、まず陽性と判定されたら感染したと見るのが原則」とし、「その次ぎに感染者の症状によってSARS患者に分類することになる」と語った。
PCRは遺伝子操作技術を利用し、患者の仮検体物にある極微量のウイルスDNAを数十万倍増幅してウイルス分子を探す検査だ。
仮検体物にウイルスがある場合、1分子のDNAまで検出される。
このため、該当するウイルスがあれば、ほとんど全て陽性と判定されるという。
保健院は今回の結果を世界保健機関(WHO)などに質疑した結果、「絶対感染者と見ることがないようにないでほしい」という答弁を受けたと伝えた。
しかし、WHOはこれまでPCRによる検査結果を信頼できないというデータを提示したことがない。
保健院は同日、WHOの答弁書を詳しく公開しなかった。
保健院が利用しているSARSウイルスのPCR診断試薬はドイツでSARSと確定診断された患者のウイルスを利用して作ったものだ。
WHOは世界各国にこの試薬の使用を勧告し、すでにSARS発生国ではこれを利用している。
B大学・医科大学・感染内科の金某教授は「患者がSARS発病地域を旅行し、その後に呼吸器症状が発生ししたこと、またWHOが勧めたPCR検査で陽性と判定されたことから、SARSの感染者と見るのが当然だ」とし、「国家機関が公信力のある検査を信頼性に欠けると否定してまで、ウイルス陽性という結果の意味を縮小しようとする理由が分からない」と述べた。
これは メッセージ 79313 (vaio6253 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/79326.html