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投稿者: eveavens3 投稿日時: 2003/04/16 23:53 投稿番号: [79288 / 99628]
サッカー韓国代表は16日、ソウル・ワールドカップ(W杯)スタジアムで行われた日本代表との親善試合で、後半終了間際に日本の永井雄一郎に★★★オウンゴール★★★に近い決勝ゴールを許し、0−1で敗れた。
韓国が韓日戦で敗れたのは、1998年横浜で行われたダイナスティカップ(1−2)以来、5年ぶりのことだ。 90年代以降の韓日戦の戦績も、7勝6分け4敗と差を詰め寄られた。通算戦績は韓国が37勝17分け11敗と勝ち越している。
韓国は李天秀(イ・チョンス/22/蔚山)のシュートがゴールポストに弾かれるなど運にも見放されたが、攻撃陣の「破壊力不足」を改めて実感するほかなかった。
試合展開は先月のコロンビア戦と似ていた。韓国は攻撃的な試合を展開し、中盤でも指導権を握った。時々日本にカウンターを許したが、主導権は離さなかった。
韓国は前半23分、李天秀がペナルティーエリアでボールを浮かして守備をかわし、痛烈な右足シュートを放ったが、ゴールポストに弾かれ、ため息を誘った。
韓国はスピードとパワーで日本を圧倒し、日本の攻撃陣は韓国の激しいチェックに手を焼いた。しかし、韓国の決定力不足は相変わらずだった。久しぶりにストライカーとして先発出場した李東国(イ・ドングク/24/尚武)は、スピーディーな味方の組織プレーに適応できなかった。
結局、コエリョ監督は後半20分に崔成国(チェ・ソングク/20/蔚山)を投入、安貞桓(アン・ジョンファン/27/清水)を1トップに上げ、崔成国を安のすぐ後ろに配置する次善の策を採ったが、安は攻撃的MFでのような切れ味あるプレーを発揮できなかった。
圧倒的な攻撃を展開しながら、4−4−2システムの日本の守備を攻略できなかった韓国は、徐々に焦りを見せはじめた。 相次いで得点に失敗した韓国は、後半の約10分間、「ワンサイドゲーム」を展開した。
崔成国、安貞桓、李天秀が交互に日本ゴールを脅かしたが、得点には至らなかった。 勝負は意外な形で決まった。
電光板の時計が止まった瞬間、防戦一方だった日本が最後のチャンスをつかみ、攻撃を開始した。
後半30分に投入された永井が韓国ゴール前に切り込んだ瞬間、チョ・ビョングク(22/水原)がクリアしたボールがそのまま永井の足に当たり、GK李雲在(イ・ウンジェ/30/水原)の頭上を越えてゴールに吸い込まれた。
熱い声援を送っていた韓国サポーターの「レッドデビル」サイドは呆然とし、日本サポーターの「ウルトラニッポン」サイドは一瞬にして興奮の坩堝と化した。なんとも虚しい結果だった。金ドンソク記者
どれだけ人為的/偶発的なモノとして捉えるかは良しとして、ディフェンスの足が止まっていたからオールクリア出来なかったのです。
と言うわけで日本サポーター無事に帰って来てください。。。。
韓国が韓日戦で敗れたのは、1998年横浜で行われたダイナスティカップ(1−2)以来、5年ぶりのことだ。 90年代以降の韓日戦の戦績も、7勝6分け4敗と差を詰め寄られた。通算戦績は韓国が37勝17分け11敗と勝ち越している。
韓国は李天秀(イ・チョンス/22/蔚山)のシュートがゴールポストに弾かれるなど運にも見放されたが、攻撃陣の「破壊力不足」を改めて実感するほかなかった。
試合展開は先月のコロンビア戦と似ていた。韓国は攻撃的な試合を展開し、中盤でも指導権を握った。時々日本にカウンターを許したが、主導権は離さなかった。
韓国は前半23分、李天秀がペナルティーエリアでボールを浮かして守備をかわし、痛烈な右足シュートを放ったが、ゴールポストに弾かれ、ため息を誘った。
韓国はスピードとパワーで日本を圧倒し、日本の攻撃陣は韓国の激しいチェックに手を焼いた。しかし、韓国の決定力不足は相変わらずだった。久しぶりにストライカーとして先発出場した李東国(イ・ドングク/24/尚武)は、スピーディーな味方の組織プレーに適応できなかった。
結局、コエリョ監督は後半20分に崔成国(チェ・ソングク/20/蔚山)を投入、安貞桓(アン・ジョンファン/27/清水)を1トップに上げ、崔成国を安のすぐ後ろに配置する次善の策を採ったが、安は攻撃的MFでのような切れ味あるプレーを発揮できなかった。
圧倒的な攻撃を展開しながら、4−4−2システムの日本の守備を攻略できなかった韓国は、徐々に焦りを見せはじめた。 相次いで得点に失敗した韓国は、後半の約10分間、「ワンサイドゲーム」を展開した。
崔成国、安貞桓、李天秀が交互に日本ゴールを脅かしたが、得点には至らなかった。 勝負は意外な形で決まった。
電光板の時計が止まった瞬間、防戦一方だった日本が最後のチャンスをつかみ、攻撃を開始した。
後半30分に投入された永井が韓国ゴール前に切り込んだ瞬間、チョ・ビョングク(22/水原)がクリアしたボールがそのまま永井の足に当たり、GK李雲在(イ・ウンジェ/30/水原)の頭上を越えてゴールに吸い込まれた。
熱い声援を送っていた韓国サポーターの「レッドデビル」サイドは呆然とし、日本サポーターの「ウルトラニッポン」サイドは一瞬にして興奮の坩堝と化した。なんとも虚しい結果だった。金ドンソク記者
どれだけ人為的/偶発的なモノとして捉えるかは良しとして、ディフェンスの足が止まっていたからオールクリア出来なかったのです。
と言うわけで日本サポーター無事に帰って来てください。。。。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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