都政から国政に・・・・・・改革を示せ!
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2003/04/15 23:43 投稿番号: [79215 / 99628]
個人的には石原都知事には期待する所は大なのだが。
東京が「健全化」のモデルケースとなり国政に反映させることが出来るなら、歩みは遅いが良しとしたい。
私としては是非とも「外国人犯罪の断固とした取締り」をやっていただき、フザケタ外国人を一掃して欲しいと・・・・・思われ。
本日の産経・主張より
【主張】三百万票の意味 非行動主義者への「ノー」
東京都知事に石原慎太郎氏が再選されるであろうことは、誰一人として疑うものはいなかった。しかし、あの低投票率の中で三百万を超す得票はただごとではない。
これについては、「相手候補が弱すぎた」「抜群の知名度と政党離れ」などさまざまな角度からの分析がある。しかし、世論調査にあらわれていた有権者の六割近くが「実行力」を挙げていたことに注目したい。その大半が石原支持だというから、都民の期待値は明快であった。石原氏の当選第一声が「過激にやります」だったのは、決して偶然ではなく、鋭い感性の反応であったのだろう。
反石原陣営は「戦争の石原」という架空のレッテルを張って、戦争か平和かという古びた尺度を持ち出した。しかし、都民の測る尺度は、疑問だらけの都立高校の学区制を素早く廃止したことや、ディーゼル車の排ガス規制で国政の遅滞ぶりを突く素早いさばき方にある。
とりわけ、政府のふがいなさが残る外交課題への石原知事の姿勢は、人々に強烈な印象を残したのは間違いない。不法入国者を断固取り締まる姿勢や、北朝鮮の拉致事件に対する毅然(きぜん)とした態度に、多くの人々が共感を覚えたことだろう。
毎年八月十五日に靖国神社を参拝する姿には、ばかげた戦争賛美の抽象概念などより、中国の批判を跳ね返す強い信念を見たに違いない。さらに、災害派遣に必要なら躊躇(ちゅうちょ)なく自衛隊派遣を要請する姿勢は、上滑りな平和主義の言い訳を吹き飛ばしてしまった。
他方、有効投票数の七割を超えた石原知事の得票率は、自民党守旧派に歩調を合わせつつある首相に対する不満の表明であるといえないか。
与野党も国も地方も既得権益の巣窟(そうくつ)であり、必要なのはこうした政治のしがらみを分断することにある。石原知事に対する国政復帰の期待感がくすぶり続けているのは、閉塞(へいそく)感を突き破る「過激な実行力」に対してである。 日本がこのまま衰退していくのではないかという漠とした不安感の中で、「三百万票」を獲得した石原氏の存在感は「自民党をつぶしてでも改革する」と叫びながら実は、「非行動主義」の殻にこもっている首相に代わって、光彩を放ち続けるだろう。
東京が「健全化」のモデルケースとなり国政に反映させることが出来るなら、歩みは遅いが良しとしたい。
私としては是非とも「外国人犯罪の断固とした取締り」をやっていただき、フザケタ外国人を一掃して欲しいと・・・・・思われ。
本日の産経・主張より
【主張】三百万票の意味 非行動主義者への「ノー」
東京都知事に石原慎太郎氏が再選されるであろうことは、誰一人として疑うものはいなかった。しかし、あの低投票率の中で三百万を超す得票はただごとではない。
これについては、「相手候補が弱すぎた」「抜群の知名度と政党離れ」などさまざまな角度からの分析がある。しかし、世論調査にあらわれていた有権者の六割近くが「実行力」を挙げていたことに注目したい。その大半が石原支持だというから、都民の期待値は明快であった。石原氏の当選第一声が「過激にやります」だったのは、決して偶然ではなく、鋭い感性の反応であったのだろう。
反石原陣営は「戦争の石原」という架空のレッテルを張って、戦争か平和かという古びた尺度を持ち出した。しかし、都民の測る尺度は、疑問だらけの都立高校の学区制を素早く廃止したことや、ディーゼル車の排ガス規制で国政の遅滞ぶりを突く素早いさばき方にある。
とりわけ、政府のふがいなさが残る外交課題への石原知事の姿勢は、人々に強烈な印象を残したのは間違いない。不法入国者を断固取り締まる姿勢や、北朝鮮の拉致事件に対する毅然(きぜん)とした態度に、多くの人々が共感を覚えたことだろう。
毎年八月十五日に靖国神社を参拝する姿には、ばかげた戦争賛美の抽象概念などより、中国の批判を跳ね返す強い信念を見たに違いない。さらに、災害派遣に必要なら躊躇(ちゅうちょ)なく自衛隊派遣を要請する姿勢は、上滑りな平和主義の言い訳を吹き飛ばしてしまった。
他方、有効投票数の七割を超えた石原知事の得票率は、自民党守旧派に歩調を合わせつつある首相に対する不満の表明であるといえないか。
与野党も国も地方も既得権益の巣窟(そうくつ)であり、必要なのはこうした政治のしがらみを分断することにある。石原知事に対する国政復帰の期待感がくすぶり続けているのは、閉塞(へいそく)感を突き破る「過激な実行力」に対してである。 日本がこのまま衰退していくのではないかという漠とした不安感の中で、「三百万票」を獲得した石原氏の存在感は「自民党をつぶしてでも改革する」と叫びながら実は、「非行動主義」の殻にこもっている首相に代わって、光彩を放ち続けるだろう。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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