腹が立ったので・・・・一転、教育問題
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2003/04/11 13:51 投稿番号: [79140 / 99628]
中学の歴史教科書は随分マトモにはなってきたが、高校の方はまだ「捏造」が氾濫しているようだな。
こんなアホな自虐思想を植え付けていたら筑紫・久米予備軍を育てるだけだ。
高校生の人達にはこのトピの過去レス(ログ)を是非読んでもらいたい。
少なくともWWⅠ以降の日本を中心にしたアジアの歴史が「正確」に学べるのは保証出来る・・・・・・オカシナ教科書を信じるのは寧ろマイナスだ。
「従軍慰安婦」「南京大虐殺事件」などは2ちゃんでもネタにしかならない時代なのに、なんで高校の教科書にシナ・朝鮮の捏造を記載するのか!(我が国の教育界の自虐サヨクによる汚染は深刻だ!)
本日の産経・主張より
【主張】歴史教科書 近隣条項の呪縛を脱せよ
来春から使われる高校教科書の検定結果が発表された。日本史、世界史などの歴史教科書では依然、中国や韓国などの歴史認識に偏った記述が多い。近隣諸国条項に縛られ、検定が十分に機能していない現状がうかがえる。
今年は、近隣諸国条項が検定基準に加えられてから丸二十年になる。それによる最大の呪縛は、「侵略」という表記に検定意見を付けられなくなったことだ。今回の検定をパスした教科書を見ると、「侵略」という言葉が近現代史だけでなく、近世や中世の歴史にまで及んでいるのが目につく。
例えば、豊臣秀吉の朝鮮出兵は、ほとんどの教科書で「朝鮮侵略」と書かれるようになった。朝鮮側の武将、李舜臣の名前はあるが、加藤清正、小西行長ら日本側の武将の名前が書かれていない教科書もある。これでは、どこの国の教科書か分からない。
慰安婦について、破綻(はたん)した「強制連行」説に基づく記述が、いまだに多くの教科書に残っていたことは不可解である。元慰安婦からの聞き取り調査だけで「強制連行」を認めた河野洋平・官房長官談話(平成五年八月)の影響と思われるが、そのために今も検定意見を付けられないでいるとしたら、河野談話の罪は重い。
南京事件については、信憑(しんぴょう)性に疑問がもたれていた中国系米国人、アイリス・チャン氏の著書「ザ・レイプ・オブ・南京」から引用した写真に対し、「信頼性がない」と意見がつき、別の写真に差し替えられた。検定らしい機能を果たした数少ないケースである。しかし、南京事件の犠牲者数については、相変わらず「三十万人」「二十万人」といった中国側発表や東京裁判などに依拠した不確かな数字が書かれ、検定をパスしていた。
二年前に発表された中学歴史教科書では、自虐史観に異を唱える扶桑社教科書の新規参入もあって、慰安婦や南京事件について、不確かな記述がかなり減った。しかし、高校教科書では、そうした改善傾向は見られない。
最近は日本側の実証的な研究が進み、中国や韓国側の主張が必ずしも正しいとはいえなくなってきている。高校教科書の執筆者や文科省の検定担当者は、こうした最新の学問研究の成果に耳を傾けるべきである。
こんなアホな自虐思想を植え付けていたら筑紫・久米予備軍を育てるだけだ。
高校生の人達にはこのトピの過去レス(ログ)を是非読んでもらいたい。
少なくともWWⅠ以降の日本を中心にしたアジアの歴史が「正確」に学べるのは保証出来る・・・・・・オカシナ教科書を信じるのは寧ろマイナスだ。
「従軍慰安婦」「南京大虐殺事件」などは2ちゃんでもネタにしかならない時代なのに、なんで高校の教科書にシナ・朝鮮の捏造を記載するのか!(我が国の教育界の自虐サヨクによる汚染は深刻だ!)
本日の産経・主張より
【主張】歴史教科書 近隣条項の呪縛を脱せよ
来春から使われる高校教科書の検定結果が発表された。日本史、世界史などの歴史教科書では依然、中国や韓国などの歴史認識に偏った記述が多い。近隣諸国条項に縛られ、検定が十分に機能していない現状がうかがえる。
今年は、近隣諸国条項が検定基準に加えられてから丸二十年になる。それによる最大の呪縛は、「侵略」という表記に検定意見を付けられなくなったことだ。今回の検定をパスした教科書を見ると、「侵略」という言葉が近現代史だけでなく、近世や中世の歴史にまで及んでいるのが目につく。
例えば、豊臣秀吉の朝鮮出兵は、ほとんどの教科書で「朝鮮侵略」と書かれるようになった。朝鮮側の武将、李舜臣の名前はあるが、加藤清正、小西行長ら日本側の武将の名前が書かれていない教科書もある。これでは、どこの国の教科書か分からない。
慰安婦について、破綻(はたん)した「強制連行」説に基づく記述が、いまだに多くの教科書に残っていたことは不可解である。元慰安婦からの聞き取り調査だけで「強制連行」を認めた河野洋平・官房長官談話(平成五年八月)の影響と思われるが、そのために今も検定意見を付けられないでいるとしたら、河野談話の罪は重い。
南京事件については、信憑(しんぴょう)性に疑問がもたれていた中国系米国人、アイリス・チャン氏の著書「ザ・レイプ・オブ・南京」から引用した写真に対し、「信頼性がない」と意見がつき、別の写真に差し替えられた。検定らしい機能を果たした数少ないケースである。しかし、南京事件の犠牲者数については、相変わらず「三十万人」「二十万人」といった中国側発表や東京裁判などに依拠した不確かな数字が書かれ、検定をパスしていた。
二年前に発表された中学歴史教科書では、自虐史観に異を唱える扶桑社教科書の新規参入もあって、慰安婦や南京事件について、不確かな記述がかなり減った。しかし、高校教科書では、そうした改善傾向は見られない。
最近は日本側の実証的な研究が進み、中国や韓国側の主張が必ずしも正しいとはいえなくなってきている。高校教科書の執筆者や文科省の検定担当者は、こうした最新の学問研究の成果に耳を傾けるべきである。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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