『平和を歌う』気楽な文化人
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2003/04/10 12:53 投稿番号: [79117 / 99628]
今までの一連のイラク報道を見ていると、1年近く経ってもほとんどマスコミ・文化人等は変っていないな、と。
昨年のWCであれだけ偏向報道を糾弾され、嫌韓ブームさえ起こったというのに・・・・まだ「全体主義的姿勢」を繰り返す、お馬鹿な連中。
WCでは韓国(審判)を批判するコメントにはCMをカットインさせたり次回からはそのコメンテーターを登場させないなど露骨な「言論弾圧」をしてマトモな国民を敵にしたが、今回もほぼ同様だな。
前回‘ウリナラマンセー!’と叫んでいたタワケが今回は‘戦争反対!米英やめろ!’とセリフを変えただけかと・・・・・思われ。
メディアで発言する者はその責任ある影響力を十分考えるべし。今はNETの時代でもある。愚かな発言で大勢の国民から馬鹿者の烙印を押される可能性は・・・・・大である。
今日の産経抄より
♪何もしないで ただ歌う 汗もかかずに ただ歌う 平和歌って 生きてゆくなら それはたやすい ことだけど…。これは放送評論家の島野功緒氏が、八日の読売新聞夕刊『私のテレビ評』で書く「昭和ブルース」の替え歌「平成ブルース」である。
▼このテレビ評で島野さんは、「戦争はやめよう」と叫ぶ平和主義者が地虫のようにぞろぞろテレビの画面に這(は)い出てきたさまを皮肉っている。「日本をどう守るかの前提なく/『平和を歌う』気楽な文化人」という痛烈な見出しがついていた。
▼まこと辛辣(しんらつ)なテレビ評だが、その通りだと思わずひざをたたいてしまった。ワイドショーでもニュース解説でも、そこでは司会者やコメンテーターなる人たちが、オウム返しのように「反戦」を唱えている。そうすることが何やら文化人の沽券(こけん)であるかのように。
▼実は新聞も似たようなものだ。政治漫画には折から誕生日を迎えた鉄腕アトムが登場し、サダム・フセインとジョージ・ブッシュを全く同等同列に描いている。一方は恐怖政治の独裁者、一方はかりにも民主主義国の大統領、しかも同盟国の元首だというのに。
▼その米国を解くキーワードを「帝国」とするのが、新聞論壇の流行である。“デモクラシーの帝国”や、野心的な新保守主義(ネオコン)を非難するステレオタイプの評論が幅をきかせている。イラク戦争の目的は米国の石油支配だという批判も、まるでハンを押したようだ。
▼初め「反戦」の仏独が、いま鮮やかに「米英を支持」へ豹変(ひようへん)した国家エゴイズムには、見て見ぬふりをして沈黙のまま。いつかの異常な田中真紀子さんブームにどこか似ている。かくてマスコミはどこを切ってもおんなじ模様がでてくる金太郎飴(あめ)である。
昨年のWCであれだけ偏向報道を糾弾され、嫌韓ブームさえ起こったというのに・・・・まだ「全体主義的姿勢」を繰り返す、お馬鹿な連中。
WCでは韓国(審判)を批判するコメントにはCMをカットインさせたり次回からはそのコメンテーターを登場させないなど露骨な「言論弾圧」をしてマトモな国民を敵にしたが、今回もほぼ同様だな。
前回‘ウリナラマンセー!’と叫んでいたタワケが今回は‘戦争反対!米英やめろ!’とセリフを変えただけかと・・・・・思われ。
メディアで発言する者はその責任ある影響力を十分考えるべし。今はNETの時代でもある。愚かな発言で大勢の国民から馬鹿者の烙印を押される可能性は・・・・・大である。
今日の産経抄より
♪何もしないで ただ歌う 汗もかかずに ただ歌う 平和歌って 生きてゆくなら それはたやすい ことだけど…。これは放送評論家の島野功緒氏が、八日の読売新聞夕刊『私のテレビ評』で書く「昭和ブルース」の替え歌「平成ブルース」である。
▼このテレビ評で島野さんは、「戦争はやめよう」と叫ぶ平和主義者が地虫のようにぞろぞろテレビの画面に這(は)い出てきたさまを皮肉っている。「日本をどう守るかの前提なく/『平和を歌う』気楽な文化人」という痛烈な見出しがついていた。
▼まこと辛辣(しんらつ)なテレビ評だが、その通りだと思わずひざをたたいてしまった。ワイドショーでもニュース解説でも、そこでは司会者やコメンテーターなる人たちが、オウム返しのように「反戦」を唱えている。そうすることが何やら文化人の沽券(こけん)であるかのように。
▼実は新聞も似たようなものだ。政治漫画には折から誕生日を迎えた鉄腕アトムが登場し、サダム・フセインとジョージ・ブッシュを全く同等同列に描いている。一方は恐怖政治の独裁者、一方はかりにも民主主義国の大統領、しかも同盟国の元首だというのに。
▼その米国を解くキーワードを「帝国」とするのが、新聞論壇の流行である。“デモクラシーの帝国”や、野心的な新保守主義(ネオコン)を非難するステレオタイプの評論が幅をきかせている。イラク戦争の目的は米国の石油支配だという批判も、まるでハンを押したようだ。
▼初め「反戦」の仏独が、いま鮮やかに「米英を支持」へ豹変(ひようへん)した国家エゴイズムには、見て見ぬふりをして沈黙のまま。いつかの異常な田中真紀子さんブームにどこか似ている。かくてマスコミはどこを切ってもおんなじ模様がでてくる金太郎飴(あめ)である。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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