加藤選手へ。 そして産経抄
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2003/04/08 12:24 投稿番号: [79087 / 99628]
私もライダーの一人として加藤選手の生還を願っているが、その後の詳細情報が入ってこないので・・・・・・・
所で、イラク状況はもう勝敗は決定的で既に戦後の統治について各国が自国のエゴをムキだしにしているな。
(確か仏独はイラク戦争反対で、国連機能不全を引き起こした張本人だったハズ。更に開戦をも遅らせた元凶!・・・・それが一転米英支持とは笑止!!)
日本人拉致問題ではデモさえしなかった連中が‘仏独に倣って戦争反対!’とデモをしてた(今も?)のは・・・・これからどうするのかねえ?!
仏独の首脳は国民の大半が米英非難のままなのに、国益第一と「変節」しよった!
米英勝利が確定し、仏独首脳に裏切られた反戦デモ派の輩はこれから自分自身を冷静に見つめることが出来るのか?
(自虐サヨクメディア、活動家等に扇動された愚かさを自覚できるのか?)
本日の産経抄より
イラクの首都バグダッドの中心部、独裁者サダム・フセインの大統領宮殿に米軍がついに突入した。これは重要で象徴的意味を持つ行為だが、掲げたのは星条旗ではない。ジョージア州の何かの旗だったという。“占領”ではないことを示したかったのだろう。
▼ところでバグダッドが落ちようとする日の朝、ドイツのシュレーダー首相はテレビで「われわれは米英を支持する」とインタビューに答えていた。さる一日にはフランスのドビルパン外相が「フランスは米英の側に立つ」とテレビ発言している。
▼ご両所よ、ちょっと待ってもらいたい。お国は米英のイラク戦争には真っ向から反対していたのではなかったか。フランスに至っては国連安保理での拒否権行使をちらつかせていた。それがイラク戦争の見通しが立つころに及んで「米英を支持」には驚いてしまう。
▼変わり身の速さとしたたかさについては改めて書くとして、ここでは日本国内の問題としてただしたいことがある。これまで日本のほとんどの新聞やテレビは、イラク戦争に反対するフランスやドイツの主張を全面的に支持し、反戦・反米の論理をはなばなしく展開してきた。
▼たとえば朝日新聞の二月十二日の社説は「理は仏独にある」と。そして両国の主張を論拠にし、“反戦”の方向へ世論をリードしてきた。しかしいま仏独は明らかな軌道修正を、というより一八〇度の方向転換を図っている。
▼仏独の“理”なるものは一体どこへ行ったのか。前記の新聞は読者に対する説明責任があるだろう。それにしても仏独ではなおイラク戦争反対の世論が80%を超えるといい、両国の政治指導者は世論に逆らうことになる。この“世論と政治家”についても言及してもらいたい。
所で、イラク状況はもう勝敗は決定的で既に戦後の統治について各国が自国のエゴをムキだしにしているな。
(確か仏独はイラク戦争反対で、国連機能不全を引き起こした張本人だったハズ。更に開戦をも遅らせた元凶!・・・・それが一転米英支持とは笑止!!)
日本人拉致問題ではデモさえしなかった連中が‘仏独に倣って戦争反対!’とデモをしてた(今も?)のは・・・・これからどうするのかねえ?!
仏独の首脳は国民の大半が米英非難のままなのに、国益第一と「変節」しよった!
米英勝利が確定し、仏独首脳に裏切られた反戦デモ派の輩はこれから自分自身を冷静に見つめることが出来るのか?
(自虐サヨクメディア、活動家等に扇動された愚かさを自覚できるのか?)
本日の産経抄より
イラクの首都バグダッドの中心部、独裁者サダム・フセインの大統領宮殿に米軍がついに突入した。これは重要で象徴的意味を持つ行為だが、掲げたのは星条旗ではない。ジョージア州の何かの旗だったという。“占領”ではないことを示したかったのだろう。
▼ところでバグダッドが落ちようとする日の朝、ドイツのシュレーダー首相はテレビで「われわれは米英を支持する」とインタビューに答えていた。さる一日にはフランスのドビルパン外相が「フランスは米英の側に立つ」とテレビ発言している。
▼ご両所よ、ちょっと待ってもらいたい。お国は米英のイラク戦争には真っ向から反対していたのではなかったか。フランスに至っては国連安保理での拒否権行使をちらつかせていた。それがイラク戦争の見通しが立つころに及んで「米英を支持」には驚いてしまう。
▼変わり身の速さとしたたかさについては改めて書くとして、ここでは日本国内の問題としてただしたいことがある。これまで日本のほとんどの新聞やテレビは、イラク戦争に反対するフランスやドイツの主張を全面的に支持し、反戦・反米の論理をはなばなしく展開してきた。
▼たとえば朝日新聞の二月十二日の社説は「理は仏独にある」と。そして両国の主張を論拠にし、“反戦”の方向へ世論をリードしてきた。しかしいま仏独は明らかな軌道修正を、というより一八〇度の方向転換を図っている。
▼仏独の“理”なるものは一体どこへ行ったのか。前記の新聞は読者に対する説明責任があるだろう。それにしても仏独ではなおイラク戦争反対の世論が80%を超えるといい、両国の政治指導者は世論に逆らうことになる。この“世論と政治家”についても言及してもらいたい。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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