‘ 独裁者と話し合っても無駄です ’
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2003/04/03 09:56 投稿番号: [79046 / 99628]
所詮第三者で平和ボケで‘
戦争反対、軍隊は要らない!
’と叫んでいれば平和が続くと妄想している・・・・・・自虐馬鹿に捧げよう。
本日の産経抄より
スターリン主義者二人の消息がない。首都バグダッドの攻防戦が始まろうというのに、イラクの独裁者は雲隠れしたままである。全国民に徹底抗戦を指示するという重大声明も、部下の情報大臣がテレビで代読していた。
▼「神は信仰心を試す大きな機会を与えた」と宗教色を強め、「パレスチナとアラブよ永遠なれ。ジハード(聖戦)に参加せよ」とするはげしい檄(げき)を、一片の紙切れですます政治指導者がいるものか。顔も姿も見せないカリスマなどあるものか。明らかに異常事態が起きているだろう。
▼ロシアの有力日刊紙の女性特派員が“独占インタビュー”したという。目隠しされ車で「天井の低い司令部のような部屋」へ連れて行かれた。写真撮影は禁止されたそうだ。何やら昭和二十五年九月の「伊藤律架空会見記」に似ているところがあった。
▼さてもう一人の独裁者のほうも、二月十二日を最後にナゾの不在を続けている。ある北朝鮮ウオッチャーによると、同月十六日の誕生日慶祝行事で疲れたのだと。そんなばかげた話があるだろうか。一般的には“戦時仮想体験”の最中ではないかという。
▼いずれにせよ、米CNNテレビをはじめ世界中のイラク戦争報道にかたずをのんでいる?
もう一人の独裁者に、自分の運命を重ね合わせているに違いない。二人とも国民を悲惨のどん底に落とし込みながら、リーダーとしての責任を全く果たしていないのである。
▼イラク戦争は北朝鮮の拉致を一時棚上げにした形だが、横田めぐみさんの母、早紀江さん(六七)は「戦争は悪いに決まっている。でも、独裁者と話し合っても無駄です」と語り、アメリカに理解を示したそうだ(読売新聞)。なんと鋭い観察眼とさめた洞察力をもった女性か。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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