主将・中田英 憮然
投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2003/03/30 09:13 投稿番号: [78948 / 99628]
http://www.daily.co.jp/soccer/2003/03/29/076863.shtml
何一つ満足できるものはなかった。
勝てる試合を取りこぼし、中田英は憮然とした表情で試合終了の笛を聞いた。
「引き分けはまったく意味がない」
主将は2度も追いついた成果より、不満の言葉が口をついた。
指揮官の指示どおりの働きを見せた。
流れに反した動きをするFW鈴木に激しく詰め寄った。
不安定なDFラインに怒声を飛ばして指示。
後半12分に稲本の同点弾をアシストし、個人的には文句のない出来だったが、主将としてチームの出来に満足できなかった。
「みんながシャイなのか、会話が好きじゃないのかは分からない。時には叫ぶことも必要。1人しか声を出さないことが大きな問題だと思う」
前日にチームメートへ声を出すよう訴えたが、反映されなかったことへの怒りをあらわにした。
試合後は、ウルグアイのレコバからユニホーム交換を迫られ「中田は特にすばらしかった」と絶賛された。
だが、今の中田英に生ぬるい賛辞はいらない。
「勝たなきゃいけない試合だった」
その頭の中は大きな問題でいっぱいだった。
これは メッセージ 78946 (siseinobonnjinn さん)への返信です.
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