ヨーロッパからの視点
投稿者: flower_charming 投稿日時: 2003/03/23 01:58 投稿番号: [78666 / 99628]
日本よりは、理解して反対したり支持したりですね。
イタリアは基本的には支持ですが、意義のない戦争に協力することはできないとして、軍の派遣はしないものの、領空の使用は認めている。
ドイツ、フランスはメディアの通り。フランスに関しては、もともとオイル権がイラクとできていたから、参加する理由にならないとか…。
イギリスは相変わらずです。彼等はヨーロッパ、いや世界の中心だと思っていますから、英国なしにして何になる!といったところでしょう。
しかしブレア首相の演説は、感心させられるばかりです。国民に話し掛けるように、理解させるように毅然と話す。一方、小泉首相は「アメリカがいざとなったら守ってくれる…」みたいな、相変わらず日本はアメリカの傘下でっせ〜みたいな、弱々しい日本を強調…といったところでしょう。
国民の理解がないなら、ブレア首相のように、国民を説得するような演説をするのがしかりかと…。
しかし前回の湾岸戦争時の対応よりは、しっかりしているけどね。でもこれが日本人の限界か?
これは メッセージ 78656 (qm0x0mp さん)への返信です.
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