日本人であることの「賎」
投稿者: flower_charming 投稿日時: 2003/03/13 19:49 投稿番号: [78239 / 99628]
お久しぶりなのですか?
楽しく過ごしてないですよ。
矛盾点をつついているだけです。
まだまだ外で飲むには寒いですね。早く暖かくなることを願っています。
さて、
>日本人であることの「賎」は、感じるのですか。
感じることの方が多いですね。
日本人でありながら、日本を知らない。
外国のお客様と一緒の時、時々、東京の人口とか聞かれます。即答できませんでした。でも彼等はできることが多いのです。これは私だけではないと思います。簡単なことが答えられない。
どうしてでしょう。
日本に興味がないから?いや違います。興味を持てるものが、違うところにあるからです。
面白い外国人がいました。
将来日本に住みたいと…。彼は福岡を希望しています。そして、彼は東京は嫌だと言います。理由は、ホテルはアメリカンスタイル、外食はイタリアンと日本を楽しめない!ということでした。ちなみに福岡に惹かれた理由は、一度訪れた時の屋台の並びだったようです。ここで毎日食事をしたいそうです…。
私は東京に住んでいるので、東京の便利さやなんとなく東京に「貴」を感じ、東京以外の地区を「賤」と思うことがあります。これは、お国自慢と同じで、誰にでもあることでは?
激しく話しはずれましたが、日本人であることを「賤」に思うのは、日本によって、日本人によって、本来あるべき人間の姿を却下されているような気がします。
「こうしては人様に迷惑が…」やりたいことがやれない
「最後の一個・欲しいとは卑しいから言わない」でも欲しいものは欲しい。
「見て見ぬふり」気になったら注意すればいいじゃん
いろいろありますが、日本に住んでいると人間として当たり前の事を見失っている気がしてしまうのです。
どうでしょうか?
職業については、秘密です。
裕福かといえば、人それぞれですが、困ってはいません。
番組名は忘れました。
徳光さんが泣いていたのを覚えています。
これは メッセージ 78234 (acura95_87 さん)への返信です.
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