>>>朝日新聞襲撃事件
投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2003/03/12 10:26 投稿番号: [77951 / 99628]
>先の「今あるミサイル危機・・2」でも書いた通り、朝日は日本人として越えてはいけない「一線」を超えてしまった故の「懲罰」かと、自分的には考えますね。(繰り返すけど、手段としてのテロは容認しないが)
テロを容認してなくても、書く内容を理由として懲罰を容認するなら、テロ容認と同じことではないですか?
>日本の民主主義は幼稚で歪な部分を内包している。特に「言論の自由」を履き違えている、は先レスの通り。
なんでもかんでも垂れ流すのが言論の自由とするのは・・・・・国家転覆の危険さえ招く「反日」を容認するお馬鹿の理論の摩り替え。
やはり諸外国に倣い、無制限ではなく「一線を画する」ことが重要と、思われ。
言論の自由は無論無制限ではありません。しかし、民主政の誤謬を訂正する唯一の手段であり、他者とのコミュニケーションによる人格発展の主要な手段なので、最大限の尊重を必要とします。
そのため、言論の自由の制約は、やむにやまれぬ規制目的で、かつ、必要最小限の制約のときのみ、容認されえます。
それなのに「反日だから」とか「気に入らんから」という曖昧で基準が全くない独りよがりの理由で懲罰を容認するなら、それは最早自由主義国でも先進国でもありません。
中国の明や清などの王朝や、皇帝専制のロシア帝国のように、皇帝の意に沿わないから死刑にする、というのと全く同じに成り果てます。
自由主義の国である日本に住んでいるあなたが、言論の自由が存在せず、共産党政府に対する批判をすれば逮捕投獄される中国と同じ程度の「言論の自由観」をお持ちなのは残念です。
日本と中国の最大の違いは自由の国か否か、です。
その自由を支える最大の基盤は言論の自由です。
それを簡単に否定して、ましてや、「懲罰」という名のテロを容認するようでは、日本の自由主義、民主主義は滅びるでしょう。
国民にそれを守る気がないのですから。
これは メッセージ 77929 (vaio6253 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/77951.html