猿まね
投稿者: keath1977 投稿日時: 2003/03/06 21:40 投稿番号: [77254 / 99628]
またおじゃまします。
高度経済成長を支えた、日本の技術の特徴としてオリジナルを取り入れ、アレンジし、オリジナルを超えるものを創り出したこと言えるのではないでしょうか。
例えば、トランジスタはアメリカの発明ですが、これを用いた増幅器はコンパクトではあるが音質が悪く、補聴器ぐらいにしか使えないだろうというのが当時の評価でした。
それを改良し、ハイファイの製品にまで使えるようにしたのは日本のソニーで、その後、電子産業は発達しました。
こういったことは決して恥じることではないと思います。
猿まねといわれる日本でもオリジナルは多く、パソコンのCPU、光ファイバーもオリジナルは日本です。
CPUは日本のベンチャーのビジコン社が開発しましたが、日本で出資者がなくインテルに持っていかれました。
光ファイバーは東北大学の西沢先生(当時)の発明ですが、日本特許庁から特許を認められず、コーニング社に外国の特許を抑えられてしましました。
日本の問題点はビジネス力、政治力が無いところだと思います。
インターネットの発展には慶応大学の村井先生が大きく寄与したと聞いていますし、青色レーザ、カーボンナノチューブ等は日本のオリジナル技術です。
日本がトップランナーの技術はとても多いと思います。
記憶違いがあったらご指摘ください。
ちなみに私は世界一の猿まね会社がマイクロソフトだと思っています。
MS-DOSはCP/M
WindowsはXeroxのSmall Talkおよび
Macintosh
ExcelはLotus123
Internet ExploreはNetscape
のそれぞれのまねで1つとしてオリジナルは無いと思います。
もっとも現在では、技術は連続していているので、オリジナルの定義は難しくはなっていると思います
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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