外国に行く日本人に求められる姿
投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2003/03/05 22:41 投稿番号: [77189 / 99628]
http://www.jissen.ac.jp/cfip/2002/intro.xml
> 外国の人たちも日本からきた人がどのようなことを考えているのか、どのような生活習慣、あるいは文化を持っているのか、関心を持っています。
> その意味では、一人一人が日本の文化についての発言者でもあるのです。
> 伝統的な日本文化、あるいは現在の日本の姿を伝えることが望まれています。
http://www.azaban.com/kajika/shiga/970927.htm
> 百聞は一見に如かず、という。
> 米国のことは米国に行けばすぐわかる。
> 行く前に米国のことなど勉強することはない。
> 勉強するなら日本のことだ。
> 君らの中で、『能』を説明できる人がどれだけいるか。
> 聞かれても日本人のくせに答えられなければ、それこそ恥だ。
> 外国のことは答えられなくても恥ではないのだ。
> 日本人は日本のことを知ることだ。
> 外国で日本人が学ぶことも、所詮は日本を深く広く学ぶことに外ならない、ということを、いずれ知ることになろう
http://jhelp.com/jpn/column/column002/002_007.html
> 自分自身の日本人性に正当な評価をしてあげること、これは外国で有意義に過ごすためには非常に重要なことだ。
> とても大事なことだから、これだけは心してほしい。
> いちど自分自身で日本人であるということはいったいどういうことなのか整理すること、これが非常に重要である。
> 日本人であるということはとっても素敵なことだ。
> 君は学ぶためだけに外国に行くのでなく、同時に教える目的ももっていくのだ。
> 君が外国ですべてを吸収するように、君が持つ文化や国民性を外国でも分かち合うのだ。
> 自分自身を知らないでいて、どうやって自国のよき大使になれるだろう?
> 日本がいったい何であるか以上に物事の基本があり、その第一歩が自分自身で日本性への誇りを持つこと、一人の日本人として自分を理解し、正当な評価を与えることだ。
> 日本について率先して言えるように、そして日本人であることに健全なプライドが持てるよう、日本の文化を勉強してみよう。
> それが最初の一歩なのだ。
http://www.yozemikikoku.com/essay_9.html
> スペインから帰国したY君は「スペインに比べたら、日本の失業率なんて問題になりません」と言います。
> かの国の失業率は25%近いそうです。
> 又、人生のほとんどをフランスで過ごしてきたKさんは「フランスの大学の授業も、おしゃべりが多くてひどい状態です」と教えてくれました。
> 外国の大学に知人のいない私にとって、このことは初耳でした。
> なあんだ、どこの国でも同じような問題を抱えているんだな、と納得した次第です。
> 世の中の暗い話題にばかり接しているとつい日本の悪い点ばかり捜してしまいますが、どっこいそうとばかりも言えませんぜ、と声をかけたくなります。
> これまた人生の大半をアメリカで過ごしてきたSさんは「私は和菓子が大好き。和食が好き。日本のことをもっと知りたくて帰って来ました」と言います。
> こういう人が増えて大変嬉しいです。
> 外国文化の中で生活した人が、日本文化の特色について理解を深め、世界に向けて発信してくれたらどんなによいだろう、と期待がふくらみます。
> 外国の人たちも日本からきた人がどのようなことを考えているのか、どのような生活習慣、あるいは文化を持っているのか、関心を持っています。
> その意味では、一人一人が日本の文化についての発言者でもあるのです。
> 伝統的な日本文化、あるいは現在の日本の姿を伝えることが望まれています。
http://www.azaban.com/kajika/shiga/970927.htm
> 百聞は一見に如かず、という。
> 米国のことは米国に行けばすぐわかる。
> 行く前に米国のことなど勉強することはない。
> 勉強するなら日本のことだ。
> 君らの中で、『能』を説明できる人がどれだけいるか。
> 聞かれても日本人のくせに答えられなければ、それこそ恥だ。
> 外国のことは答えられなくても恥ではないのだ。
> 日本人は日本のことを知ることだ。
> 外国で日本人が学ぶことも、所詮は日本を深く広く学ぶことに外ならない、ということを、いずれ知ることになろう
http://jhelp.com/jpn/column/column002/002_007.html
> 自分自身の日本人性に正当な評価をしてあげること、これは外国で有意義に過ごすためには非常に重要なことだ。
> とても大事なことだから、これだけは心してほしい。
> いちど自分自身で日本人であるということはいったいどういうことなのか整理すること、これが非常に重要である。
> 日本人であるということはとっても素敵なことだ。
> 君は学ぶためだけに外国に行くのでなく、同時に教える目的ももっていくのだ。
> 君が外国ですべてを吸収するように、君が持つ文化や国民性を外国でも分かち合うのだ。
> 自分自身を知らないでいて、どうやって自国のよき大使になれるだろう?
> 日本がいったい何であるか以上に物事の基本があり、その第一歩が自分自身で日本性への誇りを持つこと、一人の日本人として自分を理解し、正当な評価を与えることだ。
> 日本について率先して言えるように、そして日本人であることに健全なプライドが持てるよう、日本の文化を勉強してみよう。
> それが最初の一歩なのだ。
http://www.yozemikikoku.com/essay_9.html
> スペインから帰国したY君は「スペインに比べたら、日本の失業率なんて問題になりません」と言います。
> かの国の失業率は25%近いそうです。
> 又、人生のほとんどをフランスで過ごしてきたKさんは「フランスの大学の授業も、おしゃべりが多くてひどい状態です」と教えてくれました。
> 外国の大学に知人のいない私にとって、このことは初耳でした。
> なあんだ、どこの国でも同じような問題を抱えているんだな、と納得した次第です。
> 世の中の暗い話題にばかり接しているとつい日本の悪い点ばかり捜してしまいますが、どっこいそうとばかりも言えませんぜ、と声をかけたくなります。
> これまた人生の大半をアメリカで過ごしてきたSさんは「私は和菓子が大好き。和食が好き。日本のことをもっと知りたくて帰って来ました」と言います。
> こういう人が増えて大変嬉しいです。
> 外国文化の中で生活した人が、日本文化の特色について理解を深め、世界に向けて発信してくれたらどんなによいだろう、と期待がふくらみます。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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