アメリカの
投稿者: yugeno16 投稿日時: 2003/03/02 22:35 投稿番号: [76929 / 99628]
当時のアメリカのモンロー主義は鎖国とか他の国との貿易を必要としない←もっと言うと、これではない!
俺のやることに口出しするな!!
これです。
当時の日本は大東亜共栄圏(共存圏)と言う美名(ここでは八紘一宇と別に考えます。)ひどく精神的な物でなくて、金融、物流、流通、消費、生産、の類として考えて見ますと、尽く他国の資本家達を逆撫でする政策を打ち出しています。何の根回しもせず(当たり前なのですが)知らずの内に喧嘩を売ってました。
当時の学者さんもこの美名の元で日本と共栄圏の発展の為研究しましたが、戦争に敗れると行く道を間違えたとか夢物語だったとか言っています。
このあたりのからくりを知ってるのか、又は知らずに発言しているのか分かりませんが、その大いなる策に負けたのは事実です。
私の尊敬するお師匠様も同じ事を言っています。
満州国が有った時代は政略、諜略、裏で手を握り表では仇敵同士、またその逆も然り、友好国が本当は真の敵だった、同国内にも敵と味方が存在したり、敵の中にも味方がいたりと一概には言えないです。
進んでこの時代の資料を見ているのですが、いまだに首をひねることが有ります。
私の発言の中にも誤りの部分が沢山あると思います。なのでどうか参考程度に見てください。
一つだけ確信しているのは、日本の満州国建設は誰も文句言う筋合いが無かった。
当時最も反対しそうな国民党は文句を言う暇がなかったし、僻地の一部分と見ている所がどうなろうと知ったことでは無かった。と思ってます。(中華の一部とは思ってなかったのかも・・・)
これは メッセージ 76921 (hidarino5 さん)への返信です.
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