追記
投稿者: yugeno16 投稿日時: 2003/03/02 15:12 投稿番号: [76919 / 99628]
02/26 08:46 朝鮮半島にパイプライン
東シベリア天然ガスを移送
外経17
【モスクワ26日共同=松島芳彦】ロシア、中国、韓国の各政府
と韓国ガス公社などが、ロシア東シベリアのコビクタから朝鮮民主
主義人民共和国(北朝鮮)などを経由して韓国西部の平沢に至るガ
スパイプラインの事業化へ向け、合同予備調査にこのほど着手し、
七月までに報告をまとめることで合意したことが分かった。複数の
外交筋が明らかにした。
北朝鮮の核開発問題の行方が不透明で、計画実現を危ぶむ見方も
あるが、関係三カ国は「北朝鮮を北東アジア経済圏に取り込む戦略
的計画」(韓国政府高官)と長期的に取り組む構えだ。
調査は(1)コビクタ―モンゴル―上海―平沢(2)コビクタ―
中国北東部―北朝鮮―平沢の二ルートが対象。平沢にはアジア有数
のLNG基地があり、日韓や台湾への輸出拠点に想定している。
このほか、ロシア政府内部ではコビクタから極東ナホトカまでの
ルートも検討されている。
コビクタ開発は、採算性やロシアの財政難から足踏み状態にあっ
た。だが、朝鮮半島の緊張緩和に向けた韓国の積極姿勢や、日本が
一月の小泉純一郎首相のロシア訪問を機にシベリア、極東のエネル
ギー開発に本格的に参入する姿勢を打ち出し、推進の機運が生じた
。
ロシア政府筋によると、プーチン政権は北朝鮮でのガスパイプラ
イン沿いに発電所や化学工場を建設する構想をもっている。しかし
、北朝鮮はパイプラインの現地調査への協力について明確に回答し
ておらず、調査報告が遅れる可能性もある。
一方、東シベリアの石油開発では、パイプラインの建設ルートを
めぐり、中国が求めるアンガルスク―大慶ルートと、日本が推すア
ンガルスク―ナホトカのルートが競合。中国ルートを優先して建設
、ナホトカに延長する妥協案も検討されている。
http://www.infovlad.net/underground/asia/nkorea/bbs/bbs.cgi?num=3900&ope=v&page=0&id=
【モスクワ26日共同=松島芳彦】ロシア、中国、韓国の各政府
と韓国ガス公社などが、ロシア東シベリアのコビクタから朝鮮民主
主義人民共和国(北朝鮮)などを経由して韓国西部の平沢に至るガ
スパイプラインの事業化へ向け、合同予備調査にこのほど着手し、
七月までに報告をまとめることで合意したことが分かった。複数の
外交筋が明らかにした。
北朝鮮の核開発問題の行方が不透明で、計画実現を危ぶむ見方も
あるが、関係三カ国は「北朝鮮を北東アジア経済圏に取り込む戦略
的計画」(韓国政府高官)と長期的に取り組む構えだ。
調査は(1)コビクタ―モンゴル―上海―平沢(2)コビクタ―
中国北東部―北朝鮮―平沢の二ルートが対象。平沢にはアジア有数
のLNG基地があり、日韓や台湾への輸出拠点に想定している。
このほか、ロシア政府内部ではコビクタから極東ナホトカまでの
ルートも検討されている。
コビクタ開発は、採算性やロシアの財政難から足踏み状態にあっ
た。だが、朝鮮半島の緊張緩和に向けた韓国の積極姿勢や、日本が
一月の小泉純一郎首相のロシア訪問を機にシベリア、極東のエネル
ギー開発に本格的に参入する姿勢を打ち出し、推進の機運が生じた
。
ロシア政府筋によると、プーチン政権は北朝鮮でのガスパイプラ
イン沿いに発電所や化学工場を建設する構想をもっている。しかし
、北朝鮮はパイプラインの現地調査への協力について明確に回答し
ておらず、調査報告が遅れる可能性もある。
一方、東シベリアの石油開発では、パイプラインの建設ルートを
めぐり、中国が求めるアンガルスク―大慶ルートと、日本が推すア
ンガルスク―ナホトカのルートが競合。中国ルートを優先して建設
、ナホトカに延長する妥協案も検討されている。
http://www.infovlad.net/underground/asia/nkorea/bbs/bbs.cgi?num=3900&ope=v&page=0&id=
これは メッセージ 76918 (yugeno16 さん)への返信です.
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