>伝統のさしみ処?
投稿者: flower_charming 投稿日時: 2003/02/24 09:57 投稿番号: [76525 / 99628]
刺身という、いわゆる「生魚」をそのままスライスして、何かにつけて食べると言うことは、私の知っている限りはありません。
ただ、生の魚介類を食べる習慣はあります。これは「フェ」といわれるもので、牡蠣、イカ、タコ、ナマコ、アジ、エイ…等を食べやすい大きさに切り(牡蠣を除く)、コチュジャンやごま油などで味付けしたものを頂きます。これは家庭でも食べられますし、海鮮を得意とするレストランではよく見られます。
また、釜山では、日本のツーリストも多いことから、日本語での看板などが目立ち、そこには「お刺身」と書かれており、生簀があり、鮮魚感を演出してます。
実際に、刺身を釜山で口にしたわけではありませんが、よく生簀を見ると、ナマコとか貝類、アジがほとんどでしたね。
フグもいました。フグ専門店もありましたから…。いずれにせよ日本人ツーリスト向けです。
なにせ「ラーメン」もありましたから…。でもこの「ラーメン」ですが、これだけ日本に近いに関わらず、「ラメーン」と書かれていたのには笑いましたが。
あと全体的に「ウナギ」をよく食べます。それこそしっぽまで食べます。食べ方はもちろん韓国式ですが、焼肉のグリルで焼くのがスタイルです。そしてタレはもちろんコチュジャンベース。メニューには「日式」と言って、日本スタイルの蒲焼きもやってくればすが、日本のそれとは異なり、照焼きウナギみたいな味わいです。
家庭料理として、思い浮かぶこととしては、日本では最近、韓国料理屋で「チジミ」が人気のようですが、これはなかなか韓国の料理屋では食べられません。これこそ家庭料理なので、なかなかお店では…というところです。
また本来は「チジミ」とは言わず、「ジョン」と言います。
これは メッセージ 76459 (i_am_zapanese さん)への返信です.
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