>おいおい
投稿者: moririn888 投稿日時: 2003/02/20 20:23 投稿番号: [76332 / 99628]
満員のエレベーター内で放屁したとして,全員が,ほぼ瞬時に殺人的なニオイを感知したとしても,実はだれがやったかは不明なまま落着してしまう場合がほとんどである(飯田氏が犯人との説はあるが).ここで,もし,放屁ガスに色がついていたり,煙のごとく微粒子で構成されていたとしたら,様相は一変すると考えられる.
ニオイ感知に流体力学や拡散論等の物理学が適用できれば,それこそ見たまんまの答えでいいだろうけど,実際にはもっとミクロな物理化学の分野のようだ.
tp://www.201110.gr.jp/nioitowa.html
また,放屁ガスが一般的なスカトールやメチルメルカプタンなどで構成されていたとすると,以下のシュミレーターで速度の近似ができるだろう.
tp://www.chem.sci.toho-u.ac.jp/labopage/ichem/takahasi/chemexcel/mbdist.html
tp://plaza24.mbn.or.jp/~mizuho_h/physics/physics1-4.html
つまり,嗅覚さえ発達していれば,1ppt(一兆分の一)の濃度でも感知でき,また,一部の分子は超音速で嗅覚器官まで到達することが出来るので,充分に危機回避が可能であると言う結論になる.
これは メッセージ 76239 (www1092 さん)への返信です.
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