修羅場と化した卒業式
投稿者: ametomuti_yapparimuti 投稿日時: 2003/02/15 17:35 投稿番号: [75663 / 99628]
修羅場と化した卒業式
14日正午12時、ソウル・東大門(トンデムン)区のA中学校の卒業式会場。生徒同士で白い小麦粉をかけ合うだけではあき足らク、液状塩辛、マヨネーズ、卵、醤油、ケチャップ、酢までをかけ合うという騒動が起こった。
カン某(14)君、シン某(14)君は醤油、酢、マヨネーズを混ぜ、手当たり次第友人にかけた。他の学校出身の2人は「先日僕たちが卒業式をした時、小麦粉をかけられたり派手にやられた」とし、「今日はその仕返しをするために来た」と話した。
この2人はまた、「少し前に先生に卵1パックを没収されたけれど、外に行って買い直してきた」と言いながら、意気揚々として懐に隠した卵を見せた。
一角では教師と生徒達の追撃戦が展開されていた。学生部長のチャン某(46)教師は、「手に持っている小麦粉をすべて出せ」と生徒達を追いかけるが、生徒達は「最後に1回盛大に遊ぶだけなのになぜ邪魔するのか」と逃げ回った。
チャン教師は「教育を受けて卒業する生徒の最後の場面がこれかと、教えた教師として空しさを感じる」と話す。
正門では教師2人が外に出て行く卒業生のかばんを検査していた。学校の外でいたずらをするために様々な「武器」をかばんに隠している生徒たちは、禁止命令が下ろされたにもかかわらず、それに負けずと頑張っていた。
制服のポケットに穴を開けて、そこからシャツやズボンを破る生徒たちの姿も見えた。ズボンがビリビリに破けた卒業生たちが、シャツ1枚でなんとかパンツを隠しながら校門から出てきた。通りすがりの女子生徒が歓声を送ったが顔を上げることもできない様子だった。
チャン某(16)君は「僕たちだけのお祝い方法なのに、先生が全く分かってくれない」とし、「他の人たちも僕たちのこんな姿を見て笑いながら楽しんでいるじゃないか」と反問した。
ほぼ同時刻、ソウル・銅雀(トンジャク)区内の高校グラウンドでも似たような出来事があった。30人ほどの卒業生が一カ所に集まり、ビニール袋に詰めた小麦粉をかけ合っていた。教師2人が笛を鳴らして生徒を止めに入ると、「先生に何の権利があるのか」と突然反発する生徒もいた。
拾い集めた小麦粉入りのビニール袋を手に持った教師は「度が過ぎては他人に迷惑をかけるだけでなく、後から掃除をするのも大変だ」と困惑の表情を見せた。一方ではケチャップをかけ合う生徒たちも見られた。
全身小麦粉で真っ白になった李某(18)君は「学校ではあまり勉強はできなかったけど、親しい友達がたくさんいたので小麦粉の洗礼を受けた。今日の卒業式はいつまでも思い出に残ると思う」と語った。
ソウル・江西(カンソ)区の永一(ヨンイル)高校の姜臣海(カン・シンヘ)教諭は「今月12日の卒業式の際に、小麦粉を袋に詰めて持ち寄り、互いにかけ合う生徒たちを見て驚いた。単に復古調の影響か、自己中心的に育ったからか、卒業式の開放感で済ますにはあまりに過激だった」と話した。
高麗(コリョ)大教育学科の朴仁雨(パク・ジンウ)教授は「インターネットの発達とともに、仮想世界と現実を混同する子供たちが増えているため、卒業式の風景が過激の度合いを増しているようだ。最近の生徒は暴力に近い悪ふざけがどういう結果を招くか、ほとんど認識がない」と分析した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/02/14/20030214000032.html
・・・(嘲笑)
14日正午12時、ソウル・東大門(トンデムン)区のA中学校の卒業式会場。生徒同士で白い小麦粉をかけ合うだけではあき足らク、液状塩辛、マヨネーズ、卵、醤油、ケチャップ、酢までをかけ合うという騒動が起こった。
カン某(14)君、シン某(14)君は醤油、酢、マヨネーズを混ぜ、手当たり次第友人にかけた。他の学校出身の2人は「先日僕たちが卒業式をした時、小麦粉をかけられたり派手にやられた」とし、「今日はその仕返しをするために来た」と話した。
この2人はまた、「少し前に先生に卵1パックを没収されたけれど、外に行って買い直してきた」と言いながら、意気揚々として懐に隠した卵を見せた。
一角では教師と生徒達の追撃戦が展開されていた。学生部長のチャン某(46)教師は、「手に持っている小麦粉をすべて出せ」と生徒達を追いかけるが、生徒達は「最後に1回盛大に遊ぶだけなのになぜ邪魔するのか」と逃げ回った。
チャン教師は「教育を受けて卒業する生徒の最後の場面がこれかと、教えた教師として空しさを感じる」と話す。
正門では教師2人が外に出て行く卒業生のかばんを検査していた。学校の外でいたずらをするために様々な「武器」をかばんに隠している生徒たちは、禁止命令が下ろされたにもかかわらず、それに負けずと頑張っていた。
制服のポケットに穴を開けて、そこからシャツやズボンを破る生徒たちの姿も見えた。ズボンがビリビリに破けた卒業生たちが、シャツ1枚でなんとかパンツを隠しながら校門から出てきた。通りすがりの女子生徒が歓声を送ったが顔を上げることもできない様子だった。
チャン某(16)君は「僕たちだけのお祝い方法なのに、先生が全く分かってくれない」とし、「他の人たちも僕たちのこんな姿を見て笑いながら楽しんでいるじゃないか」と反問した。
ほぼ同時刻、ソウル・銅雀(トンジャク)区内の高校グラウンドでも似たような出来事があった。30人ほどの卒業生が一カ所に集まり、ビニール袋に詰めた小麦粉をかけ合っていた。教師2人が笛を鳴らして生徒を止めに入ると、「先生に何の権利があるのか」と突然反発する生徒もいた。
拾い集めた小麦粉入りのビニール袋を手に持った教師は「度が過ぎては他人に迷惑をかけるだけでなく、後から掃除をするのも大変だ」と困惑の表情を見せた。一方ではケチャップをかけ合う生徒たちも見られた。
全身小麦粉で真っ白になった李某(18)君は「学校ではあまり勉強はできなかったけど、親しい友達がたくさんいたので小麦粉の洗礼を受けた。今日の卒業式はいつまでも思い出に残ると思う」と語った。
ソウル・江西(カンソ)区の永一(ヨンイル)高校の姜臣海(カン・シンヘ)教諭は「今月12日の卒業式の際に、小麦粉を袋に詰めて持ち寄り、互いにかけ合う生徒たちを見て驚いた。単に復古調の影響か、自己中心的に育ったからか、卒業式の開放感で済ますにはあまりに過激だった」と話した。
高麗(コリョ)大教育学科の朴仁雨(パク・ジンウ)教授は「インターネットの発達とともに、仮想世界と現実を混同する子供たちが増えているため、卒業式の風景が過激の度合いを増しているようだ。最近の生徒は暴力に近い悪ふざけがどういう結果を招くか、ほとんど認識がない」と分析した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/02/14/20030214000032.html
・・・(嘲笑)
これは メッセージ 75662 (ametomuti_yapparimuti さん)への返信です.
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