おかしな解釈
投稿者: flower_charming 投稿日時: 2003/02/14 17:08 投稿番号: [75566 / 99628]
アイデンティティーは日本語にもっとも訳しにくいと言われているのは、周知の事実。
そもそもアイデンティティーは「主体である本人の帰属制」だと思います。自分がどこに、なにに、所属するのか…。
これは民族であり、国であり、果てまて職業であったり。大概は民族、国家への帰属制のことを言い、私が先に言ったことにも「どこにアイデンティティーを求めるか」と記したはずです。
アイデンティティーは日本語に訳しにくいというのは、日本人には考えられにくい概念だから?なんて思っていますよ。
在日韓国人にとって、アイデンティティーは民族として韓国人、日本人か。国家として韓国か日本か。
さてどちらでしょうね。
しかしここでは「民主主義」とか「アイデンティティー」とか頻繁に出ていたので、意味がわかって使用しているのかと思いました。常連さんって、こういう意味を踏まえた上で投稿をしているのであれば、是非御教授頂きたいですね。
これは メッセージ 75561 (qm0x0mp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/75566.html