年内にテポドン2を発射の可能性
投稿者: djtgtedgbbdc1 投稿日時: 2003/02/07 23:24 投稿番号: [75394 / 99628]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030208-00000122-mai-int
<北朝鮮>年内にテポドン2を発射の可能性
防衛庁研究官が指摘
防衛庁防衛研究所の武貞秀士主任研究官は7日、東京・内幸町の日本記者クラブで北朝鮮情勢について講演し、北朝鮮が弾道ミサイル・テポドン2を今年中に発射する可能性を指摘した。
武貞氏は北朝鮮が93年にノドン、98年にテポドンを発射したことを挙げながら、「北朝鮮は5年ごとに新しい形のミサイルを発射している」と指摘。「テポドン2は新型ブースターの上にノドンをつけており、北朝鮮の技術がそこまで進んだことを意味する。射程は3000〜6000キロで米本土が射程に入ってくることも意味する」と脅威拡大に懸念を示した。
今後の展望については「金正日総書記もブッシュ米大統領も(強硬な)態度を変える見込みがないと考えると、外交的解決の道は遠い。軍事衝突の可能性も高いが、(手詰まりになった末に米国が)『朝鮮半島の問題は同じ民族同士で話し合って欲しい』と朝鮮半島から撤退し、こう着状態になる可能性が少しづつ高まっている」との見方を示した。(毎日新聞)
[2月7日22時1分更新]
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