朝鮮総連系企業がミサイル関連機器発注
投稿者: ametomuti_yapparimuti 投稿日時: 2003/02/05 13:45 投稿番号: [75012 / 99628]
イランの軍事関係企業に向け、ミサイル開発に転用可能な粉砕機「ジェットミル」を不正輸出したとして、外為法違反容疑で警視庁の捜索を受けた工学機器メーカー「セイシン企業」(本社・東京)が1994年春、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系企業の注文を受け、ジェットミルと関連部品を販売、新潟港の倉庫に搬入していたことが4日、明らかになった。
搬入の2日後、同港には北朝鮮の「万景峰(マンギョンボン)’92」号が入港しており、製品についていた書類の「送付先」が北朝鮮人民武力省(国防省)の傘下企業だった。警視庁公安部も、この取引を把握しており、関心を寄せている。
関係者によると、セイシン企業は93年末、国際的なガイドラインの「ミサイル関連技術輸出規制」(MTCR)で規制されているタイプのジェットミルと関連部品のレーザーマイクロサイザーなどについて、東京都内の朝鮮総連系企業から注文を受けた。
この企業は、朝鮮総連の傘下団体「在日本朝鮮人科学技術協会」(東京・文京区)幹部が役員に就くなど同協会と関係があり、販売価格や納期などセイシン企業との交渉は、同協会幹部が仕切っていた。
セイシン企業は94年3月、同協会の指示通り、ジェットミルと関連部品を2000万円を超える価格で新潟港県営埠頭にある倉庫に搬入。この際、セイシン企業は、税関当局には外為法が禁じる機械に当たらないとする「戦略物資非該当証明書」を提出し、当時の通産省(現経済産業省)にはMTCRに基づく申告そのものをしていなかったという。
ジェットミルは新潟港で、同協会から北朝鮮国家への提供品として保管され、「送り先」は、国防省に当たる人民武力省の傘下企業になっていた。新潟港にジェットミルが搬入されたのは「万景峰’92」号の入港2日前だったことから、ジェットミルは同号で北朝鮮に運ばれた疑いが強い。
ただし、ジェットミルが北朝鮮に不正輸出されていたとしても、外為法違反(無許可輸出)の時効(5年)が成立しており、刑事訴追はされない。
北朝鮮に渡ったとみられるジェットミルは仕様などから、ミサイル開発に使われる可能性もあった。
ジェットミルが北朝鮮に渡っていたのではないかとされる点について、セイシン企業の社長は4日、読売新聞の取材に「そういう事実はない」と答えた。また、在日本朝鮮人科学技術協会は「当時の幹部は現在、協会にはおらず、詳しいことは分からない。協会は学術的な活動をしており、機械の輸入に関与するとは考えられない」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/04/20030205i402.htm
北朝鮮役員の友人見舞い申し入れを拒否
青森冬季アジア大会に参加している北朝鮮選手団役員で、帰還事業で北朝鮮に渡った元在日の男性(66)が、入院中の日本人の友人を訪問する了解を大会組織委員会に申し入れ、断られていたことが1日、分かった。組織委は「渡航証明書にはアジア大会参加が目的となっていた」と説明、拉致事件などの影響で不測の事態を恐れた判断とみられる。男性は「病気の親友を見舞えなくてとても残念」と話しているという。
関係者などによると、男性は選手団の医師として来日、北朝鮮ではサッカーの名解説者として知られる。都内で生まれ、東京教育大(現筑波大)卒業後、60年代前半に北朝鮮に渡った。来日後、大学の同級生が都内に入院中と知り、31日に組織委に東京行きを申し入れたが断られた。
http://www.nikkansports.com/news/society/p-so-tp0-030202-07.html
万景峰号に工作機関の幹部数人が乗船
http://www.nikkansports.com/news/society/p-so-tp0-030130-10.html
元朝鮮総連幹部、万景峰号で対韓国スパイ
http://www.nikkansports.com/news/society/p-so-tp0-030129-02.html
青森冬季アジア大会に参加している北朝鮮選手団役員の中に数名の工作機関の人間が紛れ込んでいるらしいが、それに合わせたかの様にあちこちのトピで変な工作員が急に出没しているね。
何か指示でも出ているのか。
搬入の2日後、同港には北朝鮮の「万景峰(マンギョンボン)’92」号が入港しており、製品についていた書類の「送付先」が北朝鮮人民武力省(国防省)の傘下企業だった。警視庁公安部も、この取引を把握しており、関心を寄せている。
関係者によると、セイシン企業は93年末、国際的なガイドラインの「ミサイル関連技術輸出規制」(MTCR)で規制されているタイプのジェットミルと関連部品のレーザーマイクロサイザーなどについて、東京都内の朝鮮総連系企業から注文を受けた。
この企業は、朝鮮総連の傘下団体「在日本朝鮮人科学技術協会」(東京・文京区)幹部が役員に就くなど同協会と関係があり、販売価格や納期などセイシン企業との交渉は、同協会幹部が仕切っていた。
セイシン企業は94年3月、同協会の指示通り、ジェットミルと関連部品を2000万円を超える価格で新潟港県営埠頭にある倉庫に搬入。この際、セイシン企業は、税関当局には外為法が禁じる機械に当たらないとする「戦略物資非該当証明書」を提出し、当時の通産省(現経済産業省)にはMTCRに基づく申告そのものをしていなかったという。
ジェットミルは新潟港で、同協会から北朝鮮国家への提供品として保管され、「送り先」は、国防省に当たる人民武力省の傘下企業になっていた。新潟港にジェットミルが搬入されたのは「万景峰’92」号の入港2日前だったことから、ジェットミルは同号で北朝鮮に運ばれた疑いが強い。
ただし、ジェットミルが北朝鮮に不正輸出されていたとしても、外為法違反(無許可輸出)の時効(5年)が成立しており、刑事訴追はされない。
北朝鮮に渡ったとみられるジェットミルは仕様などから、ミサイル開発に使われる可能性もあった。
ジェットミルが北朝鮮に渡っていたのではないかとされる点について、セイシン企業の社長は4日、読売新聞の取材に「そういう事実はない」と答えた。また、在日本朝鮮人科学技術協会は「当時の幹部は現在、協会にはおらず、詳しいことは分からない。協会は学術的な活動をしており、機械の輸入に関与するとは考えられない」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/04/20030205i402.htm
北朝鮮役員の友人見舞い申し入れを拒否
青森冬季アジア大会に参加している北朝鮮選手団役員で、帰還事業で北朝鮮に渡った元在日の男性(66)が、入院中の日本人の友人を訪問する了解を大会組織委員会に申し入れ、断られていたことが1日、分かった。組織委は「渡航証明書にはアジア大会参加が目的となっていた」と説明、拉致事件などの影響で不測の事態を恐れた判断とみられる。男性は「病気の親友を見舞えなくてとても残念」と話しているという。
関係者などによると、男性は選手団の医師として来日、北朝鮮ではサッカーの名解説者として知られる。都内で生まれ、東京教育大(現筑波大)卒業後、60年代前半に北朝鮮に渡った。来日後、大学の同級生が都内に入院中と知り、31日に組織委に東京行きを申し入れたが断られた。
http://www.nikkansports.com/news/society/p-so-tp0-030202-07.html
万景峰号に工作機関の幹部数人が乗船
http://www.nikkansports.com/news/society/p-so-tp0-030130-10.html
元朝鮮総連幹部、万景峰号で対韓国スパイ
http://www.nikkansports.com/news/society/p-so-tp0-030129-02.html
青森冬季アジア大会に参加している北朝鮮選手団役員の中に数名の工作機関の人間が紛れ込んでいるらしいが、それに合わせたかの様にあちこちのトピで変な工作員が急に出没しているね。
何か指示でも出ているのか。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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