RE アダムが耕しイブが紡いだとき
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2003/02/03 23:10 投稿番号: [74835 / 99628]
>あえてそれが宗教という意味においての問いであるのならば、ここで書き込みしている皆さんの批判でもあるのでは?
いいえそれはまず誤解です。そんなことは決してないので誤解しないで欲しいのです。
ただ、自分英語力が稚拙なためこの外国語訳がそういった誤解を招くとは露とも思いませんでした。失礼しました。
>そしてその説教師のほかの話をご存知ですか?
まずこれですが正直知りません。
>ひだりのさんがこの言葉を引用したのは何か理由でもあるのですか?
外国人に日本人は馬鹿にされているという指摘は受け入れる必要があると思います。そして「なぜ馬鹿にされるのか」という問いに対して自分は「異教徒であるから」という理由が重要な要因だと思うのです。
日本人の国家宗教はいろんな意味で神道だと思うのですが、宗教としてみると日本の神道は有史以前のシャーマニズムの域を出ることなく「遅れた」ものであります。
宗教的に「進んだ」キリスト教の思想は数多くありますが、自分キリスト教の教えで一番根本は「唯一絶対神」だと思うのです。その「絶対神」のまえでは平等である、と考えるわけですが、日本人を始めとする「異教徒」とくに多神教の信者は「神を信じないもの」ということで「平等」の枠から外れた存在であると考える人がいるわけですね。
その「平等」の根本を訴えたのがこの言葉であり、15世紀以降の歴史につながる象徴的なものであると自分は思っていました。
そのため彼女とのこの話の中で何気なく使い、いまだに使っているわけなんです。
これは メッセージ 74824 (obaka777777 さん)への返信です.
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