小泉首相の計算された挑発
投稿者: ametomuti_yapparimuti 投稿日時: 2003/01/16 12:56 投稿番号: [73852 / 99628]
金大中(キム・デジュン)大統領は当初予定されていた日本の川口順子外相との面談を取り消した。その理由を明示的に明らかにはしなかったものの、前日の小泉純一郎首相の靖国神社参拝に対する抗議と怒りをこのような方法で表したのである。
金大統領が日本側に対し“背信”を感じたのなら、それなりの充分な理由があるはずだ。98年10月、日本を訪問した金大統領は、「20世紀のギクシャクした関係を締め括り、21世紀に向けて新たなパートナーシップを構築しよう」と明らかにした。
自分の任期中に「韓日の過去問題」が締め括られたと判断した金大統領だっただけに、自分の退任を1カ月あまり控えた時点で、小泉首相が周辺国の反対にも関わらず、日帝の戦犯が合祀された靖国神社の訪問を強行したといことに、大きな怒りを感じたはずだ。
しかし、言ってみれば小泉首相の“計算された挑発”も、金大統領の怒りも、過去の悪循環を繰り返すことに過ぎない。前任の大統領らも、みな同じ道順を辿った。
任期の序盤、日本側から多様な形の修辞で飾られた“謝罪”を受け取り、任期後半には日本側が約束を守らないとして激しく非難しているのだ。
一体、韓日両国はいつまでこの悪循環を繰り返すのか、もどかしい限りだ。結局、来月25日に発足する盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の課題として残ることになった。
もはや「過去問題」への新しいアプローチが必要な時だ。最も重要なことは、互いに信頼し合い、共に仕事につける関係を作ることであり、そうするためには、逆に高すぎる期待を持たないことが必要だ。
われわれはこの事が“一気”に解決できる性格の問題ではないだけに、持続的な関心と努力を注がなければならない。そして、何よりも日本政府と国民が過去に対する正しい認識を持ち、それを実践しようとする積極的な姿勢を示すべきだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/01/15/20030115000032.html“一気”に解決できる性格の問題ではないって、いつになったら解決できるんだろう。
っていうより解決する気なんて全くないだろうにね。
これは メッセージ 73841 (ametomuti_yapparimuti さん)への返信です.
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