イタリア審判組織も冷ややか
投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2002/12/27 02:38 投稿番号: [73511 / 99628]
http://www.cnn.co.jp/sports/K2002122601393.html
物議醸したエクアドルのW杯審判
伊テレビ出演で釈明か
ローマ――今年のW杯本大会の決勝トーナメント、イタリア対韓国戦の主審を務め、疑問視される裁定で物議を醸していたエクアドルのバイロン・モレノ氏がイタリア・テレビ局への出演に合意、試合などについての気持ちを語ることになった。
イタリア地元紙などが報じたもので、番組はイタリア公共放送RAIが制作、来年1月9日に放映する。
イタリアは大会で優勝候補の筆頭とされていたが、予想外の敗北を喫していた。
しかし、イタリイアのエース選手を退場させるなど韓国に有利な裁定を与えたとの批判を浴び、「試合ではなく、審判に負けた」との怒りはイタリア国内に今なお強い。
RAIの関係者によると、テレビ出演の交渉は極めて難航したが、説得したという。
最初の話し合いでモレノ氏は、ボディーガードを含む6人に付き添われて現れたともしている。
モレノ氏については、イタリア審判組織も冷ややかに見ており、うち1人はテレビ出演について、「彼はレフリーというより、売名を求める人物。テレビ出演はそのことを裏付けた」と反発している。
モレノ氏は、W杯後、エクアドルの試合でも疑惑を招く審判をし、同国サッカー協会から処分を受けている。
また、国際サッカー連盟は同氏を国際審判リストから外す措置を行っている。
これは メッセージ 73508 (ta2003ta2002 さん)への返信です.
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