「日本外交協会」に外務省が毎年寄付
投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2002/12/04 02:12 投稿番号: [72856 / 99628]
http://www.yomiuri.co.jp/rachi/ra20021203_01.htm
機密費から10年以上、年300万-600万円
外務省の外郭団体「日本外交協会」(理事長・坂本重太郎元スペイン大使)が先月末、北朝鮮に約40万食分の食糧支援を行っていた問題で、同協会が2000年度まで少なくとも10年以上にわたり、外務省の機密費(報償費)から毎年300万-600万円の寄付を受けていたことが2日、明らかになった。
また、同協会の事業の大半が同省の委託事業であることも判明し、同省と協会の深い関係が明らかになった。
先月の食糧支援について、竹内行夫外務次官は2日の記者会見で、「支援は専ら民間の資金で行われ、外務省は関与していない。
政府としては、『支援は慎重に』と伝達した」と強調した。
さらに、「外務省から協会への補助金などはない。
外郭団体ではなく、いわゆるNGOに類するものだ」と語った。
しかし、同協会の池浦泰宏専務理事は読売新聞の取材に対し、寄付は10年以上前から続いているとし、「外務省からいろいろな協力を求められた時に走り回ったりするので、その『協力金』だった」と説明。
2000年度は600万円だったが、外務省の機密費問題に伴う会計の見直しにより、寄付が廃止されたという。
ただ、同協会は昨年度も、在外公館の設備メンテナンス(約2億円)、外務省ホームページの海外安全情報の運営(約640万円)などを同省から随意契約で受注。
今年4月の外務省タウンミーティングの運営(約850万円)も委託された。
同協会の昨年度事業報告は「外務省認可のもと同省関連の事業を推進してきた」と説明している。
これは メッセージ 72781 (pup_pooh_one さん)への返信です.
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