>北海道新聞11月24日社説
投稿者: hakobune13 投稿日時: 2002/11/25 22:52 投稿番号: [72669 / 99628]
過去を現在の教訓にするのはよいが、過去を現在の価値観で裁いてはならない。そんなことを改めて思わせられる社説ですね。
強制連行は戦後の造語ですが、当時の呼び方は、朝鮮半島では「徴用」ではなく「官斡旋」ですね。ま、どちらもれっきとした法規に基づいた正規の手段です。その法が悪法であったかどうかを、現在の価値観で判断してはいけません。当時はそれが必要だったからそうせざるを得なかったのですから。もちろん、今現在そのような法規があることがいいことだとは思いません。それが過去から学ぶということでしょう。
ところで、自主的に一旗あげようと、または半島の困窮きわまりない生活から逃げようと内地にやってきた当時の日本人朝鮮族が多いことは事実ですが、残念ながら、強制的に、あるいは詐欺同然に半島から連れられてきた人がいることも事実です。しかし、それは内地の日本人も同じことなのです。食い詰めた内地の日本人、犯罪を犯した内地の日本人、騙されてやってきた内地の日本人と同じです。
しかもあの社説からは、たとえ合葬だったにせよ、きちんとお寺で供養して過去帳にも記載されていて、巷間言われているような、死ぬまでこき使って死んだら大きな穴にまとめて埋めて、はい、それまでよ、というような扱いではなかった、ということもわかります。
不幸な時代だったと思います。過酷な労働に従事して命を落とした方々には、日本人・朝鮮人の差別なく、心から哀悼の意を表します。今後繰り返されてはならないことだと思います。
しかしそのことと、捏造までして日本の過去を貶めることとは別です。傲慢にも自分を相対的に正義の座に昇らせるために先祖を罵ることを許してはならないと思います。
北海道新聞、朝日新聞、久米弘、筑紫哲也、本多勝一らよ、そんなに悪く思うんなら、まず自分が金を出したらどうだ?
てなことをここで言っていても仕方ないので、まずは北海道新聞や朝日新聞の不買を、我々の周囲の人々にすすめましょう。それが一番大事だと思う。
これは メッセージ 72660 (mike1961jp さん)への返信です.
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