ザ・ワイド「臭金批判」
投稿者: kaitecho_nanika 投稿日時: 2002/11/15 15:54 投稿番号: [72436 / 99628]
●11月15日
「ザ・ワイド」有田、西岡、蓮池兄、デーブの発言
有田芳生:
皮肉でも何でもなく、この記事は北朝鮮の労働新聞に載ってもおかしくない内容。
一貫して「人権」「報道被害」を取り上げてきた「週刊金曜日」だが、曽我さんをこんなに苦しめる記事が、その「人権」や「報道被害」にどう結びつくのか。
「どうして怒っているかわからない」と平然に言える感覚がおかしい。
取材したものをどう調理して読者に出すか、それが編集や記者の仕事。そこの部分がすぽっと抜けている。
緊迫した日朝関係のもとで、多くの人を混乱させる記事を出すことが、本当に言論の自由と言えるのかどうか。
昨日から今日にかけての識者の意見を聞くと、週刊金曜日の記事が良かったのか悪かったのかについては巧妙に逃げている。報道一般論にしてしまっている。
私は「週刊金曜日」には何度も記事を書かせていただいたが、95年の2月〜3月頃、坂本弁護士一家事件をオウムではない、国家的謀略であると「週刊金曜日」は書いていた。
それと、統一協会について批判記事を書けと言われて書いたのだが、「週刊金曜日」は統一協会を擁護する記事も載せた。
週刊誌としてどういう立場で報道しているのか。ご用聞きジャーナリズムじゃないんだから。
西岡力:
あの記事内容が家族の本音ではないと曽我さんはわかっている。10/15に平壌の空港で「10日間で帰ってくる」と言った事実はない。聞いてないことを言っているんだから、「言わされている」。
情報を両方載せたり、情報に食い違いがあれば検証して掲載に値するかどうか判断するべきなのに、それを裏取りもしないで流す。
曽我さんの涙は、「日本の国民は私たちを応援してくれていると思ったのに、そうではない人たちがいる」という怒りの涙である。
ジェンキンス氏は金正日が拉致を認め謝罪した事実も知らない。「北朝鮮はやっぱり自由のない国、それがよくわかった」と書けば、報道として成り立つが、そういうことを「週刊金曜日」はしなかった。
蓮池透:
曽我さんが読むかどうかは曽我さんの自由であるのに、土足で踏み込んで読ませる。外野からよけいな雑音を入れないでほしい。
私たちの目的は全員の救出。こんなことをやられてもひるむことはない。もう2回やられたので(フジのヘギョンさんインタビューの件を指す)、3回4回やられても平気。
デーブ・スペクター:
違う意見も見ようと思って、2年間ほど「週刊金曜日」を定期購読していたが、具合が悪くなってやめた。
この人たちは、拉致被害者を心配してるのではなく、国家権力に反したいだけ。議連、国民、救う会、これらが団結してがんばっているのが気にくわないのだ。
ジェンキンス氏の反米発言も、北朝鮮の目的のひとつ。
「週刊金曜日」はこういったことを利用して売名行為をして、後々の事は何も考えていない。
でも、我々マスコミも国民もたった1日間でこういうことを見抜いた。だから大丈夫。
「週刊金曜日」なんてマスコミの一部の中の、さらに100分の1にもあたらないほど小さなふてくされた連中。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/6112/wide021115.html
有田芳生:
皮肉でも何でもなく、この記事は北朝鮮の労働新聞に載ってもおかしくない内容。
一貫して「人権」「報道被害」を取り上げてきた「週刊金曜日」だが、曽我さんをこんなに苦しめる記事が、その「人権」や「報道被害」にどう結びつくのか。
「どうして怒っているかわからない」と平然に言える感覚がおかしい。
取材したものをどう調理して読者に出すか、それが編集や記者の仕事。そこの部分がすぽっと抜けている。
緊迫した日朝関係のもとで、多くの人を混乱させる記事を出すことが、本当に言論の自由と言えるのかどうか。
昨日から今日にかけての識者の意見を聞くと、週刊金曜日の記事が良かったのか悪かったのかについては巧妙に逃げている。報道一般論にしてしまっている。
私は「週刊金曜日」には何度も記事を書かせていただいたが、95年の2月〜3月頃、坂本弁護士一家事件をオウムではない、国家的謀略であると「週刊金曜日」は書いていた。
それと、統一協会について批判記事を書けと言われて書いたのだが、「週刊金曜日」は統一協会を擁護する記事も載せた。
週刊誌としてどういう立場で報道しているのか。ご用聞きジャーナリズムじゃないんだから。
西岡力:
あの記事内容が家族の本音ではないと曽我さんはわかっている。10/15に平壌の空港で「10日間で帰ってくる」と言った事実はない。聞いてないことを言っているんだから、「言わされている」。
情報を両方載せたり、情報に食い違いがあれば検証して掲載に値するかどうか判断するべきなのに、それを裏取りもしないで流す。
曽我さんの涙は、「日本の国民は私たちを応援してくれていると思ったのに、そうではない人たちがいる」という怒りの涙である。
ジェンキンス氏は金正日が拉致を認め謝罪した事実も知らない。「北朝鮮はやっぱり自由のない国、それがよくわかった」と書けば、報道として成り立つが、そういうことを「週刊金曜日」はしなかった。
蓮池透:
曽我さんが読むかどうかは曽我さんの自由であるのに、土足で踏み込んで読ませる。外野からよけいな雑音を入れないでほしい。
私たちの目的は全員の救出。こんなことをやられてもひるむことはない。もう2回やられたので(フジのヘギョンさんインタビューの件を指す)、3回4回やられても平気。
デーブ・スペクター:
違う意見も見ようと思って、2年間ほど「週刊金曜日」を定期購読していたが、具合が悪くなってやめた。
この人たちは、拉致被害者を心配してるのではなく、国家権力に反したいだけ。議連、国民、救う会、これらが団結してがんばっているのが気にくわないのだ。
ジェンキンス氏の反米発言も、北朝鮮の目的のひとつ。
「週刊金曜日」はこういったことを利用して売名行為をして、後々の事は何も考えていない。
でも、我々マスコミも国民もたった1日間でこういうことを見抜いた。だから大丈夫。
「週刊金曜日」なんてマスコミの一部の中の、さらに100分の1にもあたらないほど小さなふてくされた連中。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/6112/wide021115.html
これは メッセージ 72434 (januaryrabbit2002 さん)への返信です.
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