賛成と反対の必要性
投稿者: obaka777777 投稿日時: 2002/11/13 20:03 投稿番号: [72365 / 99628]
政治と文化の分離
もちろんこれは僕も大事なことだと思います。
ただ、ブルーリボンに政治的な要素もしくは象徴はあるのでしょうか?
その辺は、少し僕にはわかりません。
ただ被害者の会のシンボルであると考えていました。間違っていたらごめんなさい。
安直な考えからかもしれませんが、僕は拉致被害者の方々に対する哀悼の念及び励ましのアピールと考えましたが。
北朝鮮が絡んでいるとはいえ、これはただの犯罪です。
犯罪における哀悼の意であれば、スポーツの世界でも今ではよくあることではないでしょうか?
金正日も言ってます。ごく一部の行った行為だと。信用するしないはともかく。
それならなおのこと政治色とは切り離されてしかるべきことなんだろうと思います。
ここで誤解して欲しくないのは、僕は反対意見があって、当然だと思っています。
そして、その意見を正そうなどとは思いませんし、むしろ貴重な意見として受けとめています。
球場全体がブルーリボン一色になることも、ある意味危惧を感じますからね。
僕は一個人として、賛成票を投じました。
kemex2201さんの紹介してくれた、埼玉県サッカー協会
http://www.saitamasfa.com/
には嘆願メールを送りました。
残念ながら、日本サッカー協会
http://www.jfa.or.jp/にはメールアドレスが記載されていないようなのであきらめました。
もし賛成する人が他にいるのなら、机上の議論よりも実行あるのみ、ではないでしょうか?
そして、反対する方の意見も、やはりJFA内部でも必要なのでは?と思います。
これは メッセージ 72355 (hidarino5 さん)への返信です.
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