モレノ氏が審判業から身を引くことを表明
投稿者: ditgtedgbbdc1 投稿日時: 2002/11/09 13:36 投稿番号: [72263 / 99628]
モレノ氏が審判業から身を引くことを表明
【ローマ8日=坂本万里雄】今年のW杯決勝トーナメント、韓国−イタリア戦の誤審問題で波紋を呼んだエクアドル人審判のバイロン・モレノ氏(32)が、8日付のイタリア紙上で審判業から身を引くことを表明した。トボけた顔をして、トボけたジャッジを連発した同氏は、廃業理由もトボけたままだった。
イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙は、1面トップ記事で『Adios
Moreno』(さらば、モレノ)と報道。モレノ氏は同紙上で、廃業理由について「FIFAが下した処置が私に決断をさせた」と、FIFA(国際サッカー連盟)に国際審判リストから除名されたことが原因だと説明。誤審問題についての言及は、あくまで避けた。
「なぜ自分がこういう処罰を受けることになったのか、その理由がわからない」と他人ごとのように振り返り、「エクアドルサッカー協会が私への処罰に対して抗議をしなかったことに驚いている」と、他人の責任であるかのように語った。
モレノ氏はW杯の韓国−イタリア戦だけでなく、W杯直後のエクアドル国内試合でも、ロスタイムを『6分間』もとり、しかも、実際は12分間もプレーさせ、モレノ氏の地元チームを逆転勝ちに導いた。同氏は地元市議選に立候補していたこともあり、相手チームから訴えられるなど、トラブル続きだった。
その市議選(今月)で惨敗し、ピッチも去るモレノ氏。第2の人生の笛は、鳴るのだろうか。(サンケイスポーツ)
[11月9日11時22分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021109-00000005-sks-spo
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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