植民地支配とはこういうもの
投稿者: agyurin 投稿日時: 2002/11/02 11:18 投稿番号: [71969 / 99628]
既出かもしれないが、全ての日本人&ちょーせん人に、週刊新潮(11月7日号)の160ページに載っている「変見自在」というコラムを読んで欲しい。このコラムは、帝京大の高山教授という人が書いているものだけど、W杯以降、舌鋒鋭くアノ国や半島北のテロ支援国家をばっさり切っている内容が多く、今回もまた必読もの。
今回は、ベルギーがアフリカの自国植民地(現在のザイーリ)で、どのような植民地支配を行ったか、その残虐非道ぶりのほんの一部を紹介している。最もこんなことは欧米列強が植民地化していたアフリカやラテンアメリカでは当たり前のことで、世界史を勉強した人間には改めて驚くようなことでもないのだが、基本的に穏やかな日本人には、あのベルギーでさえもこんなことを?と驚くだろう(ベルギー人も総じて穏やかでのんびりで温和な人たちなのだが)。
以前、NHKの番組で、ベルギー領コンゴ時代、現地で撮影された写真を見たことがある。
古い白黒写真だが、そこに写っていたのは、片腕のない男性が切断されたばかりの自分の腕を残った自分のもう片方の手で掲げるように持たされ立っている光景だった。ゴムか金鉱か象牙か分からないが、収集ノルマを達成できなかった現地人は罰として腕や足を片方切断されることになっていたらしい。そして、切断を行ったほうが面白がって写真を撮ったらしい。最もこの写真の男性は生かしておいてもらえただけましで、ノルマに行かなかったら、普通は殺されたようだ(高山コラムに書いてある)。
これが、植民地支配である。大学を作ったり初等教育を施したり衛生状態改善の為のインフラを整えたり留学生を本国に士官学生として迎え入れたりするのを植民地支配というのは、言葉の定義からして既に誤っているのである。このことを認識し、朝(鮮)日(報)新聞と全てのちょーせん人は、とりあえず日帝36年うんたらかんたらでいいがかりつけるのをやめやがれ。
これは メッセージ 71966 (keitainikomotteru さん)への返信です.
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