脱北者支援団体の事務局長中国で消息絶つ
投稿者: keitainikomotteru 投稿日時: 2002/11/02 06:40 投稿番号: [71962 / 99628]
脱北者支援団体の事務局長、中国入り後に消息絶つ
北朝鮮からの脱出者(脱北者)支援のため、中国・大連を訪れていた「北朝鮮難民救援基金」(中平健吉理事長、東京都文京区)の加藤博事務局長(57)が先月30日から消息を絶っていることがわかった。連絡を受けた外務省でも、中国当局に問い合わせるなど情報収集を進めている。
救援基金によると、加藤事務局長は29日にソウル経由で大連に入り、北朝鮮から中国に逃れている人たちの調査にあたっていたが、30日朝、ホテルを出た後、連絡がつかなくなった。31日に東京に戻る予定だったという。
中国東北部には、数万人とも言われる北朝鮮からの脱出者がおり、韓国や日本など国外への脱出の機会をうかがっているという。この中には、1959年からの北朝鮮帰還事業で、日本から北朝鮮に渡った在日朝鮮人や日本人配偶者も含まれているとみられる。
救援基金はNGO(民間活動団体)の1つで、北朝鮮からの難民に食料や医療援助などをしている。
同基金は、「何らかの事情で中国当局に身柄拘束されているか、北朝鮮特務機関に監禁されている可能性がある」とコメント。外務省では、「今のところ、足取りなどにかかわる情報はない。在外公館などを通じてさらに調査したい」としている。
(11月2日03:04)
http://www.yomiuri.co.jp/00/20021102i301.htmこの時期真っ先に疑われるんだが、
疑われようがそんなのはおかまいなしで、あの国ならやりそうだな。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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