信じる?信じない?
投稿者: beeboxjp 投稿日時: 2002/10/17 16:32 投稿番号: [71230 / 99628]
こんな記事、よく載せるよ(笑)。
http://japanese.joins.com/html/2002/1016/20021016220452500.html
海で偶然に遭難した人が、とっさに こんな機転の利くことしゃべるか(笑)。
しかも13歳の少年が、日本統治時代の朝鮮人の気持ちまで理解していたとは・・・
もう、バレバレよ。お笑いネタ朝鮮版。
日本人の寺越武志氏が北朝鮮に行った理由
39年ぶりに故国日本を9日間訪問し、12日朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に帰った寺越武志(52)氏が、1963年東海(トンへ、日本名・日本海)に漁に出たまま行方不明となった後、北朝鮮で暮らすようになった理由が明らかになった。
在日朝鮮人総連合会の機関紙である朝鮮新報は15日、寺越武志氏が毎日新聞とインタビューした内容を、インターネット版に掲載した。
13歳だった1963年、同氏は叔父2人と東海で漂流し、北朝鮮の漁船に救助されたが、一行は自分たちが日本人だという事実を隠した。
植民地時代に日本人が朝鮮人をいかに虐待したかをよく知っていたので、彼らは日本人であることを明らかにせず、代わりに「父が帰化した朝鮮人であり、日本には家族も親戚もいないから北朝鮮で暮らしたい」と話したということだ。
結局、寺越氏らは自分たちが日本人であることを隠したまま北朝鮮当局から滞在許可を得たという。
北朝鮮に滞在して約23年が経った1987年になって、自分たちが日本人であることを明らかにし、日本の家族に手紙を送った。 一番上の叔父が滞在4年で病気で死亡し、その下の叔父も年をとって故郷への懐かしさが身にしみるためだと同氏は話す。
同紙は寺越氏が北朝鮮に滞在するようになった理由を「1945年以来植民地支配に対する謝罪もなく、国交正常化もされていない状況のため」と指摘している。
同紙は「もし両国の関係が正常だったら、寺越武志氏は39年前に叔父2人とともに帰国しただろう」とし「今の痛みを教訓にすべきであり、二度とこのような不幸なことが起きないよう、両国が新しい関係を結ぶべき」だと強調した。
2002.10.16 22:04
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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