モレノ審判員 続報
投稿者: kitahara48594 投稿日時: 2002/10/03 17:08 投稿番号: [69949 / 99628]
2002年10月3日(木) 13時21分
サッカー=モレノ審判の処分、撤回されず(ロイター)
[キト
2日
ロイター]
エクアドル・サッカー協会(FEF)は、同国のバイロン・モレノ審判員から出されていた処分取り消しの提訴を却下したことを明らかにした。
サッカーの2002年ワールドカップ(W杯)で韓国―イタリア戦の主審を務め、物議を醸したモレノ審判員は先月10日、国内リーグでの不可解な判定で、20試合の資格停止処分を受けていた。
モレノ審判員は、主審を務めたリーガ・デ・キト―バルセロナ戦で、後半ロスタイムを表示時間の倍の12分間も取り、この間にキトが2点を挙げて逆転勝ちした。
敗れたバルセロナ側は、モレノ氏がキト市議会選挙に出馬することを指摘し、地元キト有利の判定をしたと抗議。
モレノ審判員は、度重なる試合の中断や時間稼ぎなどで時間の空費があったと主張していたが、審査委員会は今回、この主張を退けた。
エクアドル国民はW杯でイタリアから激しい非難を浴びたモレノ審判員を、大会後初めて笛を吹いた国内リーグ戦でスタンディング・オベーションで迎えるなど擁護していたが、キト―バルセロナ戦の一件後は、スポーツと政治を混同しているとして、同審判員に対する批判を強めている。
http://sports.yahoo.co.jp/soccer/headlines/reu/20021003/spo/13212100_reu_00000728.html
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/69949.html