補足
投稿者: merrowsitt 投稿日時: 2002/09/30 21:52 投稿番号: [69775 / 99628]
tokkou7さん、tomsofykikomos55さん、私の民族的心理観察に共感して頂き、有難うございました。
韓国人の異常な日本への固執にはこういった背景があることには触れましたが、実は中国に対してもこれは見られることなのです。
ただ、中国はあまりにも長い間朝鮮半島を属国としてきたため、その社会構造そのものが韓国人社会に浸透しており、中国を責めることはその長い被支配者としての歴史を認めることともなり、自らの首を締めてしまうことになるのですね。
日本人社会においても今まで身の周りに朝鮮族がいなかった人々にとってはこのWCを通じて国民的嫌悪感を呼び起こされるまでは無関心な少数民族に過ぎなかったでしょう。また、朝鮮族と個人的に知り合った人々の多くはその嫌悪感を「個人の資質」として捉えていたはずです。
こういった民族的特徴に気付いていたのは集団としての朝鮮族の被害に遭われただけでした。
韓国人にとっての日本人も同じことです。新しい支配者であった日本人はまだ朝鮮半島に根付いていなかった。
親日派と呼ばれる人々は実際の日本人との付き合いを通じ、人間として扱われる喜びを知った人々とその家族です。これは現在日本に働きに来た第一世代の朝鮮族によく見られる国に帰りたくない、という発言にも同質のものが見られます。
それまでの(現在も)朝鮮族の社会においては相手よりも身分が下の場合、良くて無視、悪ければ虫けら同然の扱いをされていたのですから。
しかし日本人を知らなかった人々にとっては新しい朝鮮族の支配者(実はアメリカの傀儡)の言うことが全てなのです。これによって韓国人の「恨」は日本に向けられ、現在においては漠然とした責めどころのない社会的欲求不満(恨)のはけ口として日本攻撃が利用されているのです。
韓国人はアメリカに敗北した日本をよくバカにした発言をしますが、その敗北した国から支配を受けた国だという事実は決まって無視します。
そして何故アメリカが韓国人に「日本は悪の帝国」と教えさせたかについては考えません。
日本人は黄色いサルで、白人の支配するアメリカにとっては同じ人間として見なされていませんでした。しかもサルのくせに言うことを聞かず、権利を主張する生意気なサルでした。そしてその独特の精神性から白人には理解出来ない脅威を与えるサルでもあった。これは現在のイラクに対する対応にも同質のものが見てとれます。
しかし少なくとも「敵」と見なされる国と国民ではあったのです。
韓国と朝鮮族はアメリカから「敵」にもならないと見なされました。
アジアにおいてまだ信頼を得ていた日本が再びアジアを取りまとめ、大きな勢力として対抗して来ることを怖れて、その進出路となる韓国に国民的規模での悪感情を育てることで日本への抑止力としたのです。これは共産主義国家北朝鮮においても同じ措置が取られました。そして双方ともに社会的不満のはけ口として日本を利用したのです。
韓国人はアメリカの敵ではなかった。
敵にもならない、捨石にすらならない日本と共産主義に対する標識のようなものだった。これは可哀想だが現在も変わらない事実です。
だからイラク問題についてアメリカは交渉の窓口を開いているというポーズを取るために、北朝鮮の大量破壊兵器の査察受け入れ交渉の舞台に出す前座役者として、韓国ではなく日本を選んだのです。標識はあくまでも標識であって割り振った役を上手く演じるという期待はされない。
そして北朝鮮も所詮敵として見なされていない。実際、北朝鮮が戦争に踏み切ったとしても、その戦闘を維持する力は1週間と持たないと見切られているのですから。
朝鮮族は南北ともに世界から軽く見られており、それが実力に相応しい正当な評価であることを認めなければなりません。
近年の韓国企業やスポーツの世界におけるた民族への呆れるような不正によって、あるいは韓国人の個人旅行者や労働者による民間レベルでの韓国人への悪感情を広め、育てるという愚かな行為を反省しなければなりません。
そして何より嘘の歴史を認め、誇張されていない等身大の自分達の姿を知らなければなりません。心理分析による自己改革はここからはじまるのです。
第三者的視点から自己を分析出来ないというこの民族に決定的に欠けた部分は、いつまでも成長を妨るでしょう。
治さない限りはいつまでもダダをこねるだけの幼稚でバカにされる民族でしかあり得ません。
・・・だから中国からの支配を受け続けたのかもしれませんね。歴史が証明している。成長には痛みを伴う。その痛みから逃げ続けたのが朝鮮族の歴史です。
韓国人の異常な日本への固執にはこういった背景があることには触れましたが、実は中国に対してもこれは見られることなのです。
ただ、中国はあまりにも長い間朝鮮半島を属国としてきたため、その社会構造そのものが韓国人社会に浸透しており、中国を責めることはその長い被支配者としての歴史を認めることともなり、自らの首を締めてしまうことになるのですね。
日本人社会においても今まで身の周りに朝鮮族がいなかった人々にとってはこのWCを通じて国民的嫌悪感を呼び起こされるまでは無関心な少数民族に過ぎなかったでしょう。また、朝鮮族と個人的に知り合った人々の多くはその嫌悪感を「個人の資質」として捉えていたはずです。
こういった民族的特徴に気付いていたのは集団としての朝鮮族の被害に遭われただけでした。
韓国人にとっての日本人も同じことです。新しい支配者であった日本人はまだ朝鮮半島に根付いていなかった。
親日派と呼ばれる人々は実際の日本人との付き合いを通じ、人間として扱われる喜びを知った人々とその家族です。これは現在日本に働きに来た第一世代の朝鮮族によく見られる国に帰りたくない、という発言にも同質のものが見られます。
それまでの(現在も)朝鮮族の社会においては相手よりも身分が下の場合、良くて無視、悪ければ虫けら同然の扱いをされていたのですから。
しかし日本人を知らなかった人々にとっては新しい朝鮮族の支配者(実はアメリカの傀儡)の言うことが全てなのです。これによって韓国人の「恨」は日本に向けられ、現在においては漠然とした責めどころのない社会的欲求不満(恨)のはけ口として日本攻撃が利用されているのです。
韓国人はアメリカに敗北した日本をよくバカにした発言をしますが、その敗北した国から支配を受けた国だという事実は決まって無視します。
そして何故アメリカが韓国人に「日本は悪の帝国」と教えさせたかについては考えません。
日本人は黄色いサルで、白人の支配するアメリカにとっては同じ人間として見なされていませんでした。しかもサルのくせに言うことを聞かず、権利を主張する生意気なサルでした。そしてその独特の精神性から白人には理解出来ない脅威を与えるサルでもあった。これは現在のイラクに対する対応にも同質のものが見てとれます。
しかし少なくとも「敵」と見なされる国と国民ではあったのです。
韓国と朝鮮族はアメリカから「敵」にもならないと見なされました。
アジアにおいてまだ信頼を得ていた日本が再びアジアを取りまとめ、大きな勢力として対抗して来ることを怖れて、その進出路となる韓国に国民的規模での悪感情を育てることで日本への抑止力としたのです。これは共産主義国家北朝鮮においても同じ措置が取られました。そして双方ともに社会的不満のはけ口として日本を利用したのです。
韓国人はアメリカの敵ではなかった。
敵にもならない、捨石にすらならない日本と共産主義に対する標識のようなものだった。これは可哀想だが現在も変わらない事実です。
だからイラク問題についてアメリカは交渉の窓口を開いているというポーズを取るために、北朝鮮の大量破壊兵器の査察受け入れ交渉の舞台に出す前座役者として、韓国ではなく日本を選んだのです。標識はあくまでも標識であって割り振った役を上手く演じるという期待はされない。
そして北朝鮮も所詮敵として見なされていない。実際、北朝鮮が戦争に踏み切ったとしても、その戦闘を維持する力は1週間と持たないと見切られているのですから。
朝鮮族は南北ともに世界から軽く見られており、それが実力に相応しい正当な評価であることを認めなければなりません。
近年の韓国企業やスポーツの世界におけるた民族への呆れるような不正によって、あるいは韓国人の個人旅行者や労働者による民間レベルでの韓国人への悪感情を広め、育てるという愚かな行為を反省しなければなりません。
そして何より嘘の歴史を認め、誇張されていない等身大の自分達の姿を知らなければなりません。心理分析による自己改革はここからはじまるのです。
第三者的視点から自己を分析出来ないというこの民族に決定的に欠けた部分は、いつまでも成長を妨るでしょう。
治さない限りはいつまでもダダをこねるだけの幼稚でバカにされる民族でしかあり得ません。
・・・だから中国からの支配を受け続けたのかもしれませんね。歴史が証明している。成長には痛みを伴う。その痛みから逃げ続けたのが朝鮮族の歴史です。
これは メッセージ 69772 (tomsofykikomos55 さん)への返信です.
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