韓国ふざけんな

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

心理学的考察(1)

投稿者: merrowsitt 投稿日時: 2002/09/30 14:55 投稿番号: [69761 / 99628]
ひどい悪政を敷いた両班を栄達の理想とする人達が韓国人です。
何より「教える」のは好きでも「学ぶ」のは嫌いだからです。相手の下に身を置くことは韓国人にとっては耐えがたい屈辱であり、その状況が続くことは韓国人の言う「恨」となります。

韓国人は流れを読む、失敗の原因を分析して将来に役立てようといった系統だった思考が出来ません。発作的に思いついたことをすぐ実行に移します。そして韓国社会においてはそれが「良い」とされています。誤りは正されることなく放置され、個々の事例について継続性のない決定や判断が繰り返されていきます。

失敗したことは個人的・社会的なコンプレックスとなり、韓国ではこれも「恨」と呼びます。「恨」とは「恨み」という意味だけではなく、不満な状態全てを指すのです。
このコンプレックスの解消はとりあえずその事柄を成功させるか、攻撃出来る相手を見つけることによって解消されるので、根本的な問題が顧みられることはありません。

意識の表面において非難し続けている日本が侵略(実際には合意の上での併合)したという事柄よりも、意識下においてはむしろ自分達が支配「された」ということが我慢ならないことなのです。受動的思考が未発達な民族なので、これが被害者意識として表面化します。

根本的な原因は長い間中国の属国として支配されてきた劣等感に由来しています。民衆においては両班による支配がこれにあたるでしょう。

19世紀までは朝鮮族にとってこの関係はけっしてひっくり返すことの出来ないものでした。イギリスの介入によって中国(清)の支配力が弱まり、やり方によっては自由を獲得することも出来たにもかかわらず、王朝は国としての形を維持出来ませんでした。そして民衆にもそれを打倒しようとする勢力がなかったか、あっても国としての体を保てるほどには全体の掌握をする力を持たなかった。
荒廃し、組織だった統治がなされないまま放置されていた朝鮮半島とそこに住む民族は新たな強国、日本に併合されることを自ら選択し、自立の機会を逃したのです。

やがて日本の敗北という形でその支配は終わります。中国がイギリスによってその力を失った時は情報伝達が遅かった。しかし日本の場合は映像による視覚的効果も大きく、はっきりしており、他者の圧倒的な力に屈した支配者の決定的な敗北はこれまでにない民族的カタルシスを与えたものと思われます。
原爆はむしろ日本人よりも韓国人の心理により大きな影響を与えたのかもしれません。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)