引き揚げ婦女子の(朝鮮での)悲劇
投稿者: native_speaker3916 投稿日時: 2002/09/22 19:09 投稿番号: [69220 / 99628]
これはあまり言いたくはないのだが、日本が降伏して戦争が終わった後、大陸から朝鮮半島を経由して帰国しようとしていた日本人女性を朝鮮人は強姦しまくった。これなどは、戦後の冷戦構造による韓国支援の政策の元で、彼女たちは被害を訴えることすら許されなかった。もちろん従軍慰安婦という軍相手の娼婦のように代金をもらうことなどもない。個人の犯罪に対する全くの泣き寝入りだ。戦争が終わった後であるにも関わらずな。まあ韓国の連中には何を言っても無駄だろうが。
引き揚げ婦女子の悲劇(後編の四)
http://www.nomusan.com/vatican_asaoka_syouwanojyosei_2_04.html
それでも渡辺家が早い時期に帰国できたのは幸運だった。満州奥地から引き揚げて来た人、ソ連軍の侵攻と引き揚げが重なった人たちは悲惨だった。ソ連兵や現地の中国人は無抵抗の日本の民間人に掠奪と暴行の限りを加えた。集団は散り散りになり、飢えと疾病で多くの人の命が失われた。中でも日本人婦女子の惨状は想像を絶するものがあった。特にソ連兵は日本人の女性とみれば見さかいなく襲いかかった。殆どが銃口を突きつけての強姦、輪姦であり、その実態についての記録は数多く残されている。ソ連兵は満州だけでなく欧州においても、現地の住民を対象にしたレイプで性欲を処理するのが慣行であった。
ようやく満州から陸路朝鮮に入り、半島を南下するに際しここで再び現地人男性による凌辱が繰り返されたのである。不法妊娠者の数から医師の試算するところでは、被害者は少女から中年婦人に至るまで約5,000人に及んだと推定される。
これは メッセージ 69217 (vaio6253 さん)への返信です.
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