>昭和天皇と日本政府の有罪」を認める
投稿者: hidari_makimaki 投稿日時: 2002/09/22 03:53 投稿番号: [69184 / 99628]
『女性国際戦犯法廷』の問題点
1)『女性国際戦犯法廷』は裁判形式上、法廷としての体裁を全く満たしていないこと。
被告なし(すでに死去した昭和天皇と政府高官たち)。
弁護人なし。
このように被告も弁護人もいない裁判は公正とは言えず、それは法廷ではなく私刑(リンチ)に相当する。
2)そもそも罪状の「従軍慰安婦問題」における軍による強制については何の根拠も証拠もない捏造であり「慰安婦」は当時までどの戦争にも普通にあった単なる商行為であること。
それを「日本軍性奴隷制」などとよりエキセントリックで下半身に訴える造語に置き換えるところなどはまさにサヨクにありがちな手口。
3)第二次大戦における日本の法的問題は東京裁判(その合法性には多々問題はあるが)とサンフランシスコ講和条約で国際法上の全ての決着がなされていること。
裁判は「一事不再理」が原則であり、法的に決着された事案を再度審理することは認められない。
4)旧ユーゴ国際戦犯法廷では戦時の性暴力もまた「人道に対する罪」であるとしたが、この『女性国際戦犯法廷』はその法解釈に立った上で60年前の出来事を裁いたのだから、これは完全に「不遡及の原則」に反すること。
5)「慰安婦問題」と全く因果関係を有さない昭和天皇を被告とする行為はあからさまな人権侵害に留まらず、人種差別行為、誹謗中傷行為、日本国民および国家に対する明白な敵対、冒涜行為にあたること。
上記のように法的根拠の存在しない特定の集会での結論を、あたかも正当な裁判におけるかのように主張する行為は、明らかに民主主義に反し、極めて悪質かつ唾棄すべき人権蹂躙であること。
「正論」の桑原聡氏はこれを「暗黒裁判」と評し、更に「詰まるところこの『法廷』は『元従軍慰安婦』をさらに傷つけ、人間同士、国家同士の憎しみを増幅させるだけではなかろうか。 はっきり言おう。『女性国際戦犯法廷』は人類に対する犯罪である。」とまで言いきる。
補足1)裁判長 ガブリエル・カーク・マクドナルド女史は米国人で、旧ユーゴ国際戦犯法廷前所長をつとめた人物。
首席検事 パトリシア・ビサー・セラーズ女史も米国人で、同じく旧ユーゴ国際戦犯法廷ジェンダー犯罪法律顧問を務めた。
この法廷はセルビア人とミロシェビッチを一方的に悪玉と断定、英米に服従させるために民族浄化作戦の罪を着せて断罪したものであり、これと同じ手法で、今度は日本を悪玉として断罪するために裁判長となり、首席検事を務めることになったわけだが、その時のガブリエル・マクドナルド女史の談、「いわゆる慰安婦の問題について、東京裁判の当時でも証拠はありました。当時の国際法において、裁くこともできたし、裁くべきでした。しかし、実際には裁かれなかったということが私にとって、今回の取り組みに参加する原動力となりました。」とこじつけるに至っては上記の理由などにより司法に携わるものとしての常識を疑わざるを得ず、単なるフェミニズム運動の一貫としてのプロパガンダに旧日本軍が利用されたに過ぎないことがわかる。
補足2)この茶番劇の主幹、松井やより女史は元朝日新聞記者。
何をかいわんや(笑)。
参考文献
http://www.jiyuu-shikan.org/frontline/yan.wenly/etv2001.html
http://www.jiyuu-shikan.org/frontline/green/etv2001.html
1)『女性国際戦犯法廷』は裁判形式上、法廷としての体裁を全く満たしていないこと。
被告なし(すでに死去した昭和天皇と政府高官たち)。
弁護人なし。
このように被告も弁護人もいない裁判は公正とは言えず、それは法廷ではなく私刑(リンチ)に相当する。
2)そもそも罪状の「従軍慰安婦問題」における軍による強制については何の根拠も証拠もない捏造であり「慰安婦」は当時までどの戦争にも普通にあった単なる商行為であること。
それを「日本軍性奴隷制」などとよりエキセントリックで下半身に訴える造語に置き換えるところなどはまさにサヨクにありがちな手口。
3)第二次大戦における日本の法的問題は東京裁判(その合法性には多々問題はあるが)とサンフランシスコ講和条約で国際法上の全ての決着がなされていること。
裁判は「一事不再理」が原則であり、法的に決着された事案を再度審理することは認められない。
4)旧ユーゴ国際戦犯法廷では戦時の性暴力もまた「人道に対する罪」であるとしたが、この『女性国際戦犯法廷』はその法解釈に立った上で60年前の出来事を裁いたのだから、これは完全に「不遡及の原則」に反すること。
5)「慰安婦問題」と全く因果関係を有さない昭和天皇を被告とする行為はあからさまな人権侵害に留まらず、人種差別行為、誹謗中傷行為、日本国民および国家に対する明白な敵対、冒涜行為にあたること。
上記のように法的根拠の存在しない特定の集会での結論を、あたかも正当な裁判におけるかのように主張する行為は、明らかに民主主義に反し、極めて悪質かつ唾棄すべき人権蹂躙であること。
「正論」の桑原聡氏はこれを「暗黒裁判」と評し、更に「詰まるところこの『法廷』は『元従軍慰安婦』をさらに傷つけ、人間同士、国家同士の憎しみを増幅させるだけではなかろうか。 はっきり言おう。『女性国際戦犯法廷』は人類に対する犯罪である。」とまで言いきる。
補足1)裁判長 ガブリエル・カーク・マクドナルド女史は米国人で、旧ユーゴ国際戦犯法廷前所長をつとめた人物。
首席検事 パトリシア・ビサー・セラーズ女史も米国人で、同じく旧ユーゴ国際戦犯法廷ジェンダー犯罪法律顧問を務めた。
この法廷はセルビア人とミロシェビッチを一方的に悪玉と断定、英米に服従させるために民族浄化作戦の罪を着せて断罪したものであり、これと同じ手法で、今度は日本を悪玉として断罪するために裁判長となり、首席検事を務めることになったわけだが、その時のガブリエル・マクドナルド女史の談、「いわゆる慰安婦の問題について、東京裁判の当時でも証拠はありました。当時の国際法において、裁くこともできたし、裁くべきでした。しかし、実際には裁かれなかったということが私にとって、今回の取り組みに参加する原動力となりました。」とこじつけるに至っては上記の理由などにより司法に携わるものとしての常識を疑わざるを得ず、単なるフェミニズム運動の一貫としてのプロパガンダに旧日本軍が利用されたに過ぎないことがわかる。
補足2)この茶番劇の主幹、松井やより女史は元朝日新聞記者。
何をかいわんや(笑)。
参考文献
http://www.jiyuu-shikan.org/frontline/yan.wenly/etv2001.html
http://www.jiyuu-shikan.org/frontline/green/etv2001.html
これは メッセージ 69177 (davidpkjp さん)への返信です.
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