「修正拒否」日本の弁明
投稿者: davidpkjp 投稿日時: 2002/09/22 01:53 投稿番号: [69167 / 99628]
島国日本がとてもふざけている!!
狡猾な人間たちの最後はとても悲惨になるだろう!!
歴史を歪曲する重大な罪悪に対した審判はとても峻厳なろうし悲惨なろう!!
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「修正拒否」日本の弁明 (2001.07.09)
9日に発表された日本政府の「歴史教科書の再修正要求案の検討結果」は、急激に右翼化している日本の実態を反映している。
日本の文部科学省は、韓国政府が8種の日本の中学歴史教科書の35項目に対して再修正を要求したことに対し、2項目以外は“明白な間違いがない”という理由で修正を拒否した。日本政府は「任那日本府説」、「三国の朝貢説」、「征韓論」など、韓国政府が再修正を要求した項目の中のほとんどに対し、「学説に照らし合わせて見ても、明白な間違いだと言うことはできないため、制度上の訂正を要求することはできない」という理由で訂正を拒否した。
日本政府は特に、少数が主張する説がある場合は、それを根拠に訂正を拒否した。例えば、韓国政府は扶桑社の教科書が“朝鮮”という国号の代わりに“李氏朝鮮”を使用したことについて修正を要求したが、日本政府は「日本の学会では最近、“朝鮮王朝”という名称を使用する傾向もあるが、“李氏朝鮮”と呼ぶこともある」とこれを拒否した。また、壬辰倭乱(イムジンウェラン・豊臣秀吉による朝鮮侵略戦争)についても、朝鮮侵略の代わりに“朝鮮出兵”と表現した部分について「明白な間違いだということはできない」とした。
近代史関連の部分では問題が更に深刻だ。従軍慰安婦の記述が欠落していることに対し日本政府は「具体的にどんな歴史的事実を扱い、記述するかということについては執筆者の判断に任せている」としながら、露骨に扶桑社側の肩を持った。強制連行と皇民化政策、関東大震災、植民地朝鮮開発論などと関連した部分に対する再修正要求も「明白な間違いとは言えない」という理由で黙殺された。甲申政変(朝鮮の自主独立と近代化のために起こった政変)の中心人物である金玉均(キム・オッキュン)などを親日派として描写している部分では「日本の学会では金玉均らが親日派と呼ばれる傾向がある」としている。
日本政府は韓国政府の再修正要求に対し、「日本の教科書の検定制度は『間違った記述およびバランス感覚が顕著に欠如した記述がないか』などの観点から実施されたもので、執筆者の歴史認識や歴史観の是非を判断するものではない」とし、事実上、歴史歪曲を容認していると評価されている。
狡猾な人間たちの最後はとても悲惨になるだろう!!
歴史を歪曲する重大な罪悪に対した審判はとても峻厳なろうし悲惨なろう!!
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「修正拒否」日本の弁明 (2001.07.09)
9日に発表された日本政府の「歴史教科書の再修正要求案の検討結果」は、急激に右翼化している日本の実態を反映している。
日本の文部科学省は、韓国政府が8種の日本の中学歴史教科書の35項目に対して再修正を要求したことに対し、2項目以外は“明白な間違いがない”という理由で修正を拒否した。日本政府は「任那日本府説」、「三国の朝貢説」、「征韓論」など、韓国政府が再修正を要求した項目の中のほとんどに対し、「学説に照らし合わせて見ても、明白な間違いだと言うことはできないため、制度上の訂正を要求することはできない」という理由で訂正を拒否した。
日本政府は特に、少数が主張する説がある場合は、それを根拠に訂正を拒否した。例えば、韓国政府は扶桑社の教科書が“朝鮮”という国号の代わりに“李氏朝鮮”を使用したことについて修正を要求したが、日本政府は「日本の学会では最近、“朝鮮王朝”という名称を使用する傾向もあるが、“李氏朝鮮”と呼ぶこともある」とこれを拒否した。また、壬辰倭乱(イムジンウェラン・豊臣秀吉による朝鮮侵略戦争)についても、朝鮮侵略の代わりに“朝鮮出兵”と表現した部分について「明白な間違いだということはできない」とした。
近代史関連の部分では問題が更に深刻だ。従軍慰安婦の記述が欠落していることに対し日本政府は「具体的にどんな歴史的事実を扱い、記述するかということについては執筆者の判断に任せている」としながら、露骨に扶桑社側の肩を持った。強制連行と皇民化政策、関東大震災、植民地朝鮮開発論などと関連した部分に対する再修正要求も「明白な間違いとは言えない」という理由で黙殺された。甲申政変(朝鮮の自主独立と近代化のために起こった政変)の中心人物である金玉均(キム・オッキュン)などを親日派として描写している部分では「日本の学会では金玉均らが親日派と呼ばれる傾向がある」としている。
日本政府は韓国政府の再修正要求に対し、「日本の教科書の検定制度は『間違った記述およびバランス感覚が顕著に欠如した記述がないか』などの観点から実施されたもので、執筆者の歴史認識や歴史観の是非を判断するものではない」とし、事実上、歴史歪曲を容認していると評価されている。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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