歪曲教科書】新たに提起された独島
投稿者: davidpkjp 投稿日時: 2002/09/22 01:32 投稿番号: [69165 / 99628]
狂気と狂乱に歴史を歪曲する島国日本の極右右翼たちから完全に洗脳された哀れな日本人たちが沢山ある.
同じ精神病者狂人たちになっている.
日本と日本国民の不幸せな未来に心配になる. 本当哀れな日本人たちだ.
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歪曲教科書】新たに提起された独島 (2002.04.09)
歪曲された内容を盛り込んだ日本の歴史教科書「最新日本史」は、従軍慰安婦の記述を脱落し、3.1運動の流血の弾圧など問題点を盛り込んだまま、検定を通過した。
▲歴史歪曲の亡霊のあがき=日本では1990年代中盤から太平洋戦争とアジア侵略を“誤ったこと”と規定してきた戦後の歴史観を“自虐的”と非難する勢力が勢いを増してきた。そのような陣営が作ったのが昨年の「新しい歴史教科書を作る会」の中学歴史教科書だった。
採択率0.03%という“悲惨”な結果に終わったが、日本人の関心を集めるのには成功した。そんな彼らが今度は既存の高校教科書のうち、自分らと根を同じくする「最新日本史」を再び“改悪”しようと動き出したのである。
当初、白表紙本は1986年当時と類似に作られ、「韓半島支配は韓国国民にとって好ましいことだった」、「韓日合併は韓国の自由な意思によるものだった」という内容が盛り込まれたが、検定過程で相当部分が削除、修正された。また、「明成皇后暗殺」、「強制的な土地収用」などが新たに追加された。
▲新たに提起された独(トク)島=「最新日本史」で最も注目されるのは独島と関連した記述。従来まで同教科書にはなかった内容だが、今回新たに追加された。もちろん、日本政府が継続して自国の領土だと主張はしてきたものの、歴史教科書に「日本固有の領土が他国の脅威に直面…、韓国が領有権を主張…」などと記述されたのは今回が初めて。
特に、日本は韓国政府に事前説明を行う際、この部分は脱落させたと伝えられた。“歴史”科目ではなく他の日本の教科書に独島問題が取り上げられたのはこれまでも数回あった。政治、経済、地理、現代社会の科目においては、計10社の教科書に独島問題と関連した叙述が掲載されている。
▲問題の教科書=昨年に続いて、またも歪曲教科書論議のタネを提供した日本の高校用歴史教科書「最新日本史」は、1986年、韓国と日本を騒がせた「新編日本史」の改正版だ。当時「新編日本史」は日本の侵略政策を美化し、韓半島支配を正当化するなどの内容を盛り込み、韓日の熱い懸案となった。当時日本政府はほとんど修正せず、教科書を通過させた。しかし、韓国や中国などが強く反発すると4回にわたる書き換え作業を行った。
日本は検定を通過した教科書のうち、各級の教育委員会と学校が1冊を選択する体制を取っているが、「新編日本史」の場合、最大8000冊採択に止まり、出版社は潰れた。その後明成社が版権を受け継ぎ「最新日本史」と改名して出版を続けているが、昨年も全国15校から2452冊(採択率0.38%)採択に止まっている。
同出版社は昨年と一昨年、「新しい歴史教科書を作る会」の作った歪曲中学歴史教科書が論議の対象となり、一般書店で30万冊以上も売れると、自分らも再び“右傾化の風”に便乗しようと、8年ぶりに国粋主義的歴史観を強化した改正版を作って今回検定を申請した。
同教科書に対し、韓国政府は「全般的に現行の記述を維持しながら、一部の記述を改善した点については評価する」と明らかにした。問題は世論の行方だ。政府の関係者は「ワールドカップ(W杯)を控えた今、採択率0.4%に過ぎない教科書のために全てを台無しにするわけにはいかないのだが…」と世論の推移を見守っている。
同じ精神病者狂人たちになっている.
日本と日本国民の不幸せな未来に心配になる. 本当哀れな日本人たちだ.
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歪曲教科書】新たに提起された独島 (2002.04.09)
歪曲された内容を盛り込んだ日本の歴史教科書「最新日本史」は、従軍慰安婦の記述を脱落し、3.1運動の流血の弾圧など問題点を盛り込んだまま、検定を通過した。
▲歴史歪曲の亡霊のあがき=日本では1990年代中盤から太平洋戦争とアジア侵略を“誤ったこと”と規定してきた戦後の歴史観を“自虐的”と非難する勢力が勢いを増してきた。そのような陣営が作ったのが昨年の「新しい歴史教科書を作る会」の中学歴史教科書だった。
採択率0.03%という“悲惨”な結果に終わったが、日本人の関心を集めるのには成功した。そんな彼らが今度は既存の高校教科書のうち、自分らと根を同じくする「最新日本史」を再び“改悪”しようと動き出したのである。
当初、白表紙本は1986年当時と類似に作られ、「韓半島支配は韓国国民にとって好ましいことだった」、「韓日合併は韓国の自由な意思によるものだった」という内容が盛り込まれたが、検定過程で相当部分が削除、修正された。また、「明成皇后暗殺」、「強制的な土地収用」などが新たに追加された。
▲新たに提起された独(トク)島=「最新日本史」で最も注目されるのは独島と関連した記述。従来まで同教科書にはなかった内容だが、今回新たに追加された。もちろん、日本政府が継続して自国の領土だと主張はしてきたものの、歴史教科書に「日本固有の領土が他国の脅威に直面…、韓国が領有権を主張…」などと記述されたのは今回が初めて。
特に、日本は韓国政府に事前説明を行う際、この部分は脱落させたと伝えられた。“歴史”科目ではなく他の日本の教科書に独島問題が取り上げられたのはこれまでも数回あった。政治、経済、地理、現代社会の科目においては、計10社の教科書に独島問題と関連した叙述が掲載されている。
▲問題の教科書=昨年に続いて、またも歪曲教科書論議のタネを提供した日本の高校用歴史教科書「最新日本史」は、1986年、韓国と日本を騒がせた「新編日本史」の改正版だ。当時「新編日本史」は日本の侵略政策を美化し、韓半島支配を正当化するなどの内容を盛り込み、韓日の熱い懸案となった。当時日本政府はほとんど修正せず、教科書を通過させた。しかし、韓国や中国などが強く反発すると4回にわたる書き換え作業を行った。
日本は検定を通過した教科書のうち、各級の教育委員会と学校が1冊を選択する体制を取っているが、「新編日本史」の場合、最大8000冊採択に止まり、出版社は潰れた。その後明成社が版権を受け継ぎ「最新日本史」と改名して出版を続けているが、昨年も全国15校から2452冊(採択率0.38%)採択に止まっている。
同出版社は昨年と一昨年、「新しい歴史教科書を作る会」の作った歪曲中学歴史教科書が論議の対象となり、一般書店で30万冊以上も売れると、自分らも再び“右傾化の風”に便乗しようと、8年ぶりに国粋主義的歴史観を強化した改正版を作って今回検定を申請した。
同教科書に対し、韓国政府は「全般的に現行の記述を維持しながら、一部の記述を改善した点については評価する」と明らかにした。問題は世論の行方だ。政府の関係者は「ワールドカップ(W杯)を控えた今、採択率0.4%に過ぎない教科書のために全てを台無しにするわけにはいかないのだが…」と世論の推移を見守っている。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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