68333の
投稿者: minimoniejan 投稿日時: 2002/09/15 11:14 投稿番号: [68360 / 99628]
このトピックを読んで、考えさせられました。
↓
>インドネシアのマスコミは、5年前にオランダ女王を迎えるにあたって、このような意見を載せました。
>「日本政府は、1958年に賠償と援助で8億ドルを出してくれた。ハッタ副大統領は“日本軍はインドネシア独立の恩人だから、賠償という名称は不適当だ。独立達成を記念する祝賀金として戴く”と言っていた。日本政府が3年半の占領の分として8億ドル払ってくれたのだから、オランダは350年分の賠償として800億ドル支払うべきだ。それに独立戦争の死者は80万人だから、一人当たりの補償金を1万ドルとすれば80億ドル、10万ドルとすれば800億ドルになる。つまり、オランダは最低1600億ドルぐらいは支払うべきである。その前に、まず女王に謝罪してもらいたい。」
アジア各国が、同じ理屈で「賠償請求」を始めたら、ヨーロッパ各国はたまったものじゃないでしょうね。
1958年の時点ではさておき、日本が21世紀になってもまた中・韓相手に土下座外交続けてるのは、ヨーロッパ人にしてみれば不愉快きわまりない「東洋の神秘」でしょう。
別に日本がヨーロッパ人の行動原理にあわせる必要はないけど、隣国にカネをむしられて、遠い国からは余計な事をする奴と思われたんじゃ、まったく割りに合いません。
下手すると、日本ひとり悪者にされて、欧米の対東アジア外交の「癌」みたいな存在になってしまうのか?
これは メッセージ 68333 (hukjimnh さん)への返信です.
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