もう一人の共犯者
投稿者: gizennshine 投稿日時: 2002/09/15 01:27 投稿番号: [68337 / 99628]
>国際派日本人養成講座より
金正日の共犯者
ソ連崩壊後、後ろ盾
を失った北朝鮮がなぜ核開発やミサイル開発を続けてこられた
か。日本からの資金と技術によってである。
93年12月28日、羽田外相(当時)は、日本記者クラブ
での会見で、内閣調査室から、朝鮮総連からの送金は年間20
00億円規模という報告を受けている、と語った。当時の闇レ
ートでは、1500億ウォンとなる。90年の北朝鮮国家予算
350億ウォンの4倍以上である。
朝鮮総連はなぜこれほど巨額の資金を作り出せたのか。脱税
行為である。朝鮮商工会は、在日朝鮮人に代わって、税務署と
の交渉を担当し、強硬な手段で浮かせた税金の一部を手数料と
して受け取った。その額は、少ない時で一件2,3百万、多い
ときは数千万という。93年に商工会は、所得税等3万6千件、
法人税5500件の交渉を"解決"したという。[4,p100-115]
しかし、バブル崩壊後は、総連系商工人も打撃を受け、脱税
しようにも利益そのものが減少してしまった。かわりの手段が、
朝鮮総連関連の土地・建物を担保に、実勢価格以上の不正融資
を行い、送金額をひねり出すという手だ。
不良債権で99年に経営破綻した朝銀大阪には、不正送金の
疑惑が未解決のまま、3100億円の公的資金が投入された。
さらに13の朝銀信用組合が破綻し、合計1兆円もの血税が投
入される気配で、国会でも問題になっている。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog137.html朝銀問題
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/8746/Cyougin2.swf
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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