ユニホーム交換
投稿者: kokoro1732 投稿日時: 2002/09/13 20:08 投稿番号: [68213 / 99628]
週間文春という週刊誌で堀井憲一郎さんという方が「ホリイのずんずん調査」というユーモラスなコラムを連載されておられます。同誌7月11日号で『韓国を応援できましたか?』というなかなか刺激的なタイトルで353回目の連載が掲載されました。
その中で韓国代表7試合の内、3試合で交換が行われなかったこと。(大会全体では9試合だった)意外なことにアメリカ戦では5人いたことなどが堀井さんの調査で明らかにされています。
因みに日本はロシア戦で交換無しとチュニジア戦で大会最多の9枚の交換という二つのデータが同コラムに載っていました。
データの収集と分析もさることながら氏の大会と韓国べったりのマスコミに対する感想というか、静かな怒りがいつもの少々軽い文体と相まって一読の価値がある凄みを感じさせます。その一部を載せます。(掲載誌が手元になかったので色々な掲示板で同連載について語られていたものからの流用になっています。申し訳ありません)
「日本代表を応援していた、というか、一体感を持てる唯一のチームが日本代表であった。」
「だから日本が負けたときは、ねたみだけど韓国も負ければいい、とおもった。」
「韓国が負ければ、日本の負けを受け入れられる気がした」
「日本が負けたら、残りのチームはおれにとっては同等である」
「マスメディアには、もう少し負けた日本をかまって欲しかった」
「そこで喪失感を徐々に受け入れられれば、韓国への感情がねじれずに済んだとおもう」
最後の一行の「感情のねじれ」は取り立ててサッカーファンというほどではない堀井さん(つまり大多数の日本人)がマスコミの親韓国一辺倒の報道に対する素直な反応でしょう。つまり朝日を筆頭とするマスコミは恐ろしく低レベルなひいきの引き倒しを行ったということです。
このコラムの最後の言葉は、
「共催を政治的に利用しようとしたことが、すべての不幸のもとだったとおもう。」
です。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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