両班の一面
投稿者: chungmongjoon 投稿日時: 2002/09/11 14:13 投稿番号: [67999 / 99628]
>プロジェクトXあたりを韓国に持っていったらヤンバン(=貴族・・・今は上流階級にあたる?)になりたがってる韓国人たちはどう見るんだろう。
以下の記述は李朝時代の両班の様子を語っています。間違っても、こんな奴の下で働くのはごめんである。
「朝鮮事情」
シャルル・ダレ
1874年
(1979年 平凡社東洋文庫)
「両班(ヤンバン)は、自分たちのすべての特権については非常にうるさく、少しでも敬意を失するものがあれぱ、残忍な報復を下す。その一つの実話を次に引用しよう」
「みじめで、みすぼらしい風体をした一人の両班が、郡衙(役所)の近くを通っていた。そこへ、泥棒を捜していた4人の捕卒が行き会い、その外見にやや疑念を抱き、もしかするとこれが自分たちの捜している者ではないかと思って、ぶしつけな尋問をした。すると、両班は答えた。『はい、そうです。私の家までついて来てくだされぱ、共犯者も教えますし、盗んだ品物を隠している場所も教えます』」
「捕卒たちがついて行ったところ、この両斑は、家に帰り着くやいなや、召使いたちと数人の友人を呼んで捕卒たちを捕えさせ、さんざん殴りつけた。そのあと、そのうちの3人からは両目をえぐり取り、残る1人からは片方の目だけをえぐって、次のようにどなりつけて彼らを送り帰した。『この野郎ども。わかったか。これからはよーく見て歩けっ。お前らが郡衙に帰れるように、目の玉1つだけ残してやったんだ』」
これは メッセージ 67998 (kemex2201 さん)への返信です.
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