韓国の半導体、世界シェアの4割占める
投稿者: davidpkjp 投稿日時: 2002/09/09 18:30 投稿番号: [67799 / 99628]
韓国の半導体産業は世界経済に大きい役割をしている .
勿論日本の半導体製造設備技術は世界で一流水準に韓国半導体産業のために多い助けをくれたのが事実だ.
これからも韓国と日本がお互い助けて協力して両国が更にもっと発展することができることを希望する.
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半導体製造20年、世界シェアの4割占める
韓国の輸出のけん引役に成長した半導体産業が、メモリーチップ製造産業としてスタートして以来、9日で20年を迎える。半導体は昨年、深刻な不況下でも韓国輸出の9.5%を占めるなど、90年代半ば以降、輸出商品の中で首位の座を占めてきた。
◇世界3大半導体強国=韓国の半導体産業は、82年に半導体産業育成法が制定され、三星(サムソン)電子とハイニックス半導体がメモリー半導体の量産工場を設立、世界市場に本格的に足を踏み入れた。85年10億ドルにすぎなかった輸出は、2000年に260億ドル(昨年は143億ドル)を記録するまでに増加した。
とりわけメモリー市場では昨年、世界シェアの41.5%を占めるなど、名実ともにメモリー強国へと成長した。メモリー技術は89年から日本に追い付き始め、92年に64メガDRAMを世界で初めて開発したのに続き、現在4ギガメモリーまで技術優位を維持している。
◇ポストDRAMの技術開発がカギ=世界半導体市場の80%を占める非メモリー市場への進入がカギとなる。非メモリー部門の競争力のぜい弱さは、韓国半導体産業の足を引っ張っている。
半導体協会のファン・インロック取締役は、韓国の半導体産業の課題として▽ポストDRAMに対応した新しいメモリー技術や非メモリー設計技術の確保▽製造単価引き下げのためのナノ工程技術・装備・材料の開発体制構築と12インチウエハーへの適時投資▽12%にすぎない装備産業の国産化率の向上−−などを指摘した。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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