パラグアイも日本で試合ができたらねぇ
投稿者: korean__pakuri_kokka 投稿日時: 2002/06/16 14:27 投稿番号: [6672 / 99628]
日本でなくガラガラの韓国で試合を終えてしまったチラベルトが本当に可哀想・・。
日本にはパラグアイ・イレブンを応援してた多くの人がいたのに。。
<ありがとうパラグアイ「松本に宝物残してくれた」>
サッカーワールドカップ(W杯)の決勝トーナメントが始まった十五日、松本市で事前キャンプをしたパラグアイ代表チームが韓国・西帰浦でドイツと対戦、0―1で敗れてW杯の舞台を去った。主将チラベルト選手が単身松本市を訪れてから一カ月余。「よくやった」「夢をありがとう」。地球の裏側から来たチームを支え、交流した市民やボランティアは、強豪ドイツ相手に健闘した顔なじみの選手たちに惜しみない拍手を送った。
韓国で行われてきたパラグアイの試合が、日本の地上波でテレビ中継されたのは今大会初めて。松本市総合体育館には、地元のサッカー少年やキャンプ実行委スタッフら約八十人が集まり、プロジェクターで映し出された大画面を見ながら小旗を振って応援した。
後半、チラベルト選手のフリーキックでは、「チラベルト!チラベルト!」の大合唱。試合の間中、歓声と悲鳴が響き渡った。
キャンプ中の選手たちが連日買い物に訪れた市内のスポーツ用品店長、竹内靖長さん(37)は「W杯出場選手は雲の上の人のように思っていたが、パラグアイの選手は温かくて身近に感じた」。選手らは滞在中、学校や福祉施設などを訪問。「子どもたちに与えた影響は大きい。目に見えない宝物を残してくれた」と感謝した。
キャンプ実行委の通訳、山名洋子さん(26)は「強豪国が勝ち抜けなかった一次リーグを突破できただけで十分。チームも『精いっぱいやった』と満足して帰れると思います」。通訳ボランティアだった根本香理さん(30)は「地理的距離は遠くても、情報があれば外国への理解は進む。W杯後も何らかの形で信州とパラグアイの交流が続いてほしい」と願った。
http://www.shinmai.co.jp/news/2002/06/16/007.htm
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/6672.html